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松山から八幡浜までJR四国の観光列車、伊予灘ものがたりに乗車しました。
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JR松山駅。
伊予灘ものがたり(八幡浜編)は3番のりばから発車します。
13時12分に伊予大洲から到着した伊予灘ものがたり(双海編)の折返し作業の後13時25分頃より乗車が開始されました。
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1号車<茜の章>のキロ47-1401に乗車します。

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2号車「黄金の章」のキロ47-1402の運転席はオレンジ色になっています。

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山側席の3A席に座ります。
山側席は向かい合わせのソファのいすです。
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今回はJR四国ツアーの伊予灘ものがたりきっぷを利用しました。

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海側席は窓に向かってソファが置かれています。
車端部には愛媛県のイメージアップキャラクターのみきゃんのぬいぐるみが置かれています。
みきゃんのぬいぐるみが置かれている場所は車いすスペースになっていて、海側席の4CDの2席は予備席になっているようです。
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予備席以外はほぼ満員で定刻の13時28分に松山を発車しました。
JR四国の職員さんのお見送りがありました。
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隣のホームの1番ホームからもお見送りがありました。

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松山運転所の横を通過します。

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松山坊っちゃんスタジアムの前にある市坪を通過します。

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重信川を渡ります。

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松山市の瀬戸内風仏蘭西料理レストラン門田さんの食事が始まります。
最初にヴィシソワーズ冷静ポタージュが出されます。
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ポタージュの後に食事メニューが提供されます。

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伊予市を過ぎ、次の向井原から内子経由の新線が分岐します。

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右側に瀬戸内海が見えてきます。

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国道378号線の向こう側に海がさらに近づいてきます。

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下灘で運転停車で8分間停車します。
ドアを開放し乗客も降りることができます。
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駅名票の横にキロ47を模したベビーカーが置かれたり、

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中央部へ向けて傾いていて自然にカップルの距離が縮まるらぶらぶベンチなどが置かれています。

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無人駅ですが駅舎はこぎれいに整備されています。

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駅舎の中にはホームからの瀬戸内海の写真などが展示されています。

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乗客のほかに駅を訪れた観光客などでにぎわいます。

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青春18きっぷのポスターで何度も登場するホームの中央部だけに設置されている上屋とキロ47。

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海に近い駅ですが、実は線路と海の間に国道378号線があります。

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下灘を発車し海沿いに西に進みます。


下灘の次の道路より高い位置にある串を通過してすぐに下を走る国道378号線の橋の向こうにきれいな海が見えました。
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喜多灘はホームが伊予市と大洲市にまたがっています。

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伊予灘ものがたりに乗務するアテンダントさんの手作りの境界の看板が立っていました。

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駅前に年代物の建物のある伊予長浜に停車します。

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八幡浜発松山行4922Dのキハ32と列車行き違いのための運転停車です。

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松山行の発車を待ってこちらも発車します。

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伊予長浜を過ぎると列車は南東に方向を変えます。

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長浜に河口のある肘川に沿って進みます。

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車内の食事も大方終了し、川の景色を楽しみながらの運行です。

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かつて内子線(旧線)の始発駅だった五郎ではたぬきの着ぐるみを着たひとや

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地元の方々の歓迎がありました。
五郎を過ぎると列車は南西方向に進みます。
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内子線の新線の線路が近づいてきます。

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伊予大洲に停車します。

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午前の伊予灘ものがたりはここ伊予大洲で折り返しますが、午後の1往復はその先の八幡浜まで運行されます。
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肘川を渡ります。
川向こうに伊予灘ものがたりの山側席から見える景色のハイライト、大洲城が見えました。
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伊予平野で運転停車します。
上り列車の到着を待つ間に食事の済んだ食器を降ろす作業がありました。
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また大洲市の中野食品さんのパンとラーメンの販売がありました。

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宇和島発海線経由松山行4924Dのキハ54が到着しました。
松山行が発車してもさらにもう一本上り列車の行き違い待ちがあるためさらに停車します。
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続いて宇和島発松山行特急宇和海20号が高速で通過していきました。

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地元の方々に見送られて伊予平野を発車しました。

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最後の途中駅の千丈を過ぎて線路に並行する国道197号線沿いのガソリンスタンドからも歓迎のお手振りがありました。

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伊予灘ものがたり(八幡浜)編は定刻に終点の八幡浜に到着しました。
愛媛県立八幡浜高等学校の生徒さんのお出迎えを受けました。
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列車は14分の折り返し時間で松山行伊予灘ものがたり(道後編)として松山に戻ります。

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発車ベル代わりの音楽が鳴り終わると列車は松山に向けて出発していきました。

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改札の外には伊予灘ものがたりの意匠が暖簾となった待合室がありました。


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その後八幡浜16時45分発松山行4926Dに乗車しました。

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下灘で途中下車し瀬戸内海に沈む夕陽を眺めました。
上屋の下のベンチのひと区画を確保できました。
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山口県の平郡(へぐり)島近くに沈む夕陽を見ることができました。