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岡山から尾道までラ・マル・ド・ボアで運転されるラ・マル しまなみに乗車しました。
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岡山駅5番ホーム。
ラ・マル・ド・ボアは曜日によって宇野、高松、尾道と行先は違いますがすべて5番ホームから発車します。
金曜日は尾道行ラ・マル しまなみが運転されます。
10時5分頃に入線しました。
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2両編成で車内の片側がふたり掛けのリクライニングシート、もう片側が窓に向けて座るカウンターシートで、1号車が尾道方向の進行左側がカウンター、右側がリクライニングシートで2号車はその逆の配置になっています。
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2号車のリクライニングシート、7D席に座ります。
リクライニングシート、カウンターシートとも壁にコンセントが設置されています。
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またパスワードなし、時間無制限の無料のWi-Fiも用意されています。
各座席にはラ・マル しまなみ用の沿線マップが置いてありました。
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各号車の運転席寄り室内には自転車を置くことができるようになっています。

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窓をかばんに見たてた外装のデザインになっています。

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カウンターシートは回転することもでき、窓側に向けてロックすることもできます。

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JR西日本岡山支社の職員さんのお見送りを受けて定刻の10時19分に発車します。

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岡山電車区の横を通過します。
ひるね姫×くらしきラッピングの115系D-14編成が待機していました。
ラ・マル しまなみの後12分後に岡山を発車する糸崎行1721Mに使用されました。
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立体交差で瀬戸大橋線が分岐します。

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桃太郎の桃が流れてきたといわれる笹ヶ瀬川を渡ります。

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山陽自動車道早島支線の高架の下をくぐります。

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10時34分に倉敷に到着します。
10時42分まで停車します。
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下り本線の1番ホームを貨物列車が通過するため2番ホームに停車します。
1番ホームの壁は白壁を模しています。
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EF-210けん引の貨物列車に道を譲ります。
倉敷でも数名の乗車がありましたが、2号車は10名にも満たない乗客数でした。
快速列車とはいえ全車グリーン車で平日の昼間ということもあり車内はゆったりしていました。
空いているカウンター席にも座ったりして快適に移動できました。
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倉敷駅に隣接する倉敷市駅から海側にのびる水島臨海鉄道の線路が分岐していきました。

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新倉敷を通過します。

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岡山県最後の駅の笠岡を通過します。

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車内では案内担当の方のほかに車掌さんも記念撮影を行っています。
乗客全員にチェキで記念撮影し写真を無料でいただきました。
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カブトガニが繁殖する笠岡湾を通過します。

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岡山県から広島県に進み、山陽新幹線の高架の下をくぐります。

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福山も運転停車せずに通過します。

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福山市から尾道市に進み、国道2号線の向こうに造船所が見えました。

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建物の間から瀬戸内海が見えるようになりました。

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向島への尾道大橋、新尾道大橋の下をくぐります。

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右側に千光寺山ロープウエイが見えました。

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尾道商店街の前を通過します。

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(到着後に撮影)尾道商店街の入口には幼少期に尾道で過ごした林芙美子の像があります。

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定刻の11時42分に尾道に到着しました。

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尾道駅の駅員さんやカモノハシのイコちゃんのお出迎えがありました。

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3番ホームには特別なトワイライトエクスプレスの牽引機であったEF65-1124が停車していました。

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レールを運搬する工事用列車の牽引にあたっていたようです。

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EF65-1124

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ラ・マル・ド・ボア車両は回送で糸崎に向かいましたが、レール工臨が発車した後回送で尾道の3番ホームに到着しました。
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尾道駅の駅舎は乗車日の3日前の5月16日から建て替え工事が始まり、右側にある仮駅舎での営業が始まっています。
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メインの南口のほかに尾道駅には北口があります。

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現在の中国バスの前身の尾道鉄道の名残が見られます。