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河口湖から大月まで富士急行の2000系、フジサン特急に乗車しました。
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富士急行線河口湖駅。
フジサン特急の2000系の引退まであと16日の看板が立っています。
列車別改札を行っている河口湖駅ではフジサン特急4号の発車10分前の10時55分頃から改札を開始しました。
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引き込み線には引退する2000系の代わりに導入される旧JR東海371系が停まっていました。

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一般座席は回転リクライニングシートで途中の富士山までは後ろ向きに進みますが、富士山から先の区間の方が長いため後ろ向きにセットされていました。
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窓と座席の配置を合わせているためシートピッチが広く取られています。

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1号車の展望室に座ります。
河口湖から富士山までは先頭車両です。
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 前3列12席は固定シートでリクライニングができなくなっています。

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定刻の11時6分に発車しました。


河口湖から富士山までは特急料金不要で乗車できます。
大月からの折返し列車にはたくさんの乗客がいましたが、河口湖からの子の列車は空いていて、
1号車の乗客は数名でさらに展望席は大月まで2名だけの乗車でした。
富士急ハイランド、富士山でも乗客は増えませんでした。
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富士山で方向を変え1号車は最後部となります。
富士山駅手前にクモハ169が留置されていました。
2000系はJR東日本の165系、パノラマエクスプレスアルプスの車両のため、部品どりのために留置されているようです。
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河口湖線の線路と分かれて大月に向けて右にカーブします。
これより先は富士急行線大月線となります。
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最後部正面に富士山が見えました。

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下吉田で元小田急20000形の8000系のフジサン特急5号とすれ違いました。

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河口湖から大月に向けてほぼ下り勾配が続きます。
寿付近はホームだけ勾配がなくその前後は下り坂となっていて、坂を慎重に下ります。
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直線区間は少なく勾配とカーブで高度を稼ぎます。

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途中は保線の係員さんが積雪の中作業されていました。

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三ツ峠駅を通過します。

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中央自動車道富士吉田支線の下をくぐります。

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西桂では元JR205系の6000系の普通列車とすれ違います。

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途中木製の架線柱が現役で残っていました。

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国道139号線富士みちと並行します。

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標高550mの標識を通過します。
河口湖駅が標高857mなので、300mほど下ったことになります。
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沿線や駅では2000系を記録しようとする人たちが多くいました。

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下り勾配が続きます。

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大月線で唯一の途中停車駅の都留文科大学前駅に停車します。

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谷村町(やむらちょう)駅では元京王5000系の富士登山電車1号とすれ違いました。

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中央自動車道富士吉田支線と並行します。

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急こう配が続きます。

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禾生(かせい)駅では富士急行のオリジナル車両の5000系、トーマスランド号とすれ違いました。

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リニア実験線の高架の下をくぐります。

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標高400mの標識を通過しました。

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田野倉駅を通過します。

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JR中央本線への渡り線が分岐します。

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中央本線が近づいてきました。

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元京王5000系の1000電車が引き込み線で待機していました。

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時刻通りに11時50分に大月駅に到着しました。

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折返しは11時55分発フジサン特急7号として河口湖に向かいますが、多くの外国人観光客が乗車して大盛況でした。