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広島港から松山観光港まで石崎汽船のクルーズフェリー、旭洋丸に乗船しました。
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広島港。
広島電鉄の電車と広島バスが乗り入れます。
松山への航路と江田島などの近郊の離島や宮島への航路が発着します。
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松山行は高速船のスーパージェットはメインターミナルから乗船しますが、
フェリーはやや東側のターミナルで乗降扱いをします。
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14時55分に松山からの便が到着し、折返し15時10分発になります。
広島の瀬戸内海汽船と愛媛の石崎汽船の共同運航の航路ですが、やってきたのは石崎汽船の旭洋丸でした。
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船の後ろ側から接岸します。

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タラップが降りて下船を行い、終了とともに松山行きの乗船を開始します。

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船内前方は椅子席がならびます。

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中央部はソファーの席が設置されています。

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後方には座敷席があります。

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徒歩客は15名ほどで定刻の15時10分にに広島港(宇品)を出港しました。

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頻繁に出入港があります。

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正面に似島の安芸小富士が見え、防波堤から港の外に出ます。

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江田島からのフェリーとすれ違います。

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左側に広島呉道路が見えました。

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松山観光港14時30分発のスーパージェット宮島とすれ違いました。

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かるが浜駅の沖を通過します。

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前方にこれから通過する音戸大橋が見えました。

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左側に呉港が見えてきました。

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江田島の小用港から呉港に向かう瀬戸内シーラインのフェリーに近づきます。

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港の手前で追い抜きました。

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呉港に到着します。

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こちらが減速する間に先ほど抜いた瀬戸内シーラインのフェリーが追いつきました。
接岸はほぼ同時でした。
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広島港よりも多くの徒歩客が待っていました。

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着岸してすぐに車用の乗降口が開きました。
徒歩客は下船はありませんでしたが、30名ほどが乗船してすぐに出港しました。
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出発後すぐに松山観光港14時15分発瀬戸内海汽船四万十川が呉港に入港しようとしていました。

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呉港を出発してすぐに本州と倉橋島をへだてる音戸の瀬戸にかかる音戸大橋が見えてきました。

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手前が第二音戸大橋、奥が音戸大橋です。

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第二音戸大橋を渡り、音戸大橋を渡ります。

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左側遠くに阿賀や広が見えました。

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正面に安芸灘大橋と下蒲刈島が見えました。

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松山観光港15時20分発の瀬戸内海汽船の石手川とすれ違います。

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石手川の後ろから船が迫ってきます。

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松山観光港16時発の瀬戸内海汽船のスーパージェット道後です。
呉港到着前にスーパージェットがフェリーを追い抜いてしまいます。
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瀬戸内の島々を左右に見ながら松山に向かいます。

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前方やや遠くで貨物船が横切ります。

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陽がだいぶ傾いてきました。
倉橋島に向けて沈もうとしています。
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左側にスーパージェットがやってきました。
松山観光港17時発の石崎汽船のスーパージェット祥光です。
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松山観光港16時50分発の石崎汽船の旭洋丸の僚船、翔洋丸をすでに追い抜いていました。

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松山が近づいてきました。
陽は中島に沈みました。
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前方に松山観光港が見えました。

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小倉松山フェリーの船が見えてきました。

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フェリーターミナルが見えました。

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フェリーはやとも2の横に接岸します。

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松山観光港では前向きに着船します。

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接岸しタラップが横付けされました。

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旭洋丸は定刻の17時50分に松山観光港に到着しました。