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大和八木駅から新宮駅まで日本最長の一般路線バス、奈良交通の八木新宮線に乗車しました。
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近鉄大阪線大和八木駅。
新宮行は関西空港行リムジンバスや五條発新宿行やまと号と同じ2番線から発車します。8時35分ころに五條バスセンターからの便が到着。
当路線用の新車も納車されているようですが、やってきたのは1992年製のトップドア車でした。
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1日3往復設定されている当路線の始発便の9時15分発便は9時8分ころにのりばに入線しました。

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車内は前後10列、最前列左側以外はふたりがけ席でさらに補助席がありました。

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運賃表示器には新宮駅までの所要時間が表示されていました。

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八木駅から6名が乗車しました。

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柳町交差点を右折し、国道24号線に進みます。
橿原市役所東交差点を右折します。
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最初の停留所の橿原市役所前バス停に到着します。
この路線は次停留所の案内放送のほかに停留所の直前に再度停留所名の放送が流れます。
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桜井線の高架の下をくぐります。

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医大病院前バス停で早くも2名が降車しました。

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近鉄橿原線の線路を立体交差で跨ぎます。

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四条町交差点を右折します。
四条ランプ南交差点を右折します。
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四条ランプ北交差点を左折し、国道166号線に進みます。

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和歌山線の線路の上をまたぎます。

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片塩ロータリー交差点を左折します。
高田市駅バス停に到着し、6名が乗車しました。
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東室交差点から交差点から先は国道24号線になります。

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東中バス停で1名が降車し、続いて曽大根(そおね)バス停で2名が降車しました。

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国道24号線と168号線の重複区間を進みます。

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大和高田市から葛城市に進みました。

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奈良交通葛城営業所のある忍海(おしみ)バス停に到着、2名が乗車しました。

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八木新宮線に使用されるトップドア車と新車の938号車と思われる車両が停車していました。

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御所(ごせ)市に入りました。

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近鉄御所駅バス停で2名が乗車しました。

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奈良交通の路線バスと頻繁にすれ違います。

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御所橋バス停では1名が乗車しました。

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吉野へ至る国道309号線が分岐しました。

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寺田橋バス停で1名が乗車しました。

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次の小殿バス停では1名が降車しました。
国道24号線から離れてかもきみの湯バス停に向かうために右折します
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かもきみの湯バス停は乗降はありませんでした。

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風の森バス停で2名が降車し、入れ替わりで2名が乗車しました。
さらに次の東佐味バス停で1名が降車しました。
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建設中の京奈和自動車道が見えてきました。

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居伝町交差点で部分的に供用されている五條北インターが分岐しました。

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和歌山線北宇智駅最寄りの住川バス停で2名が降車しました。

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国道三在バス停で八木駅からの運賃が1,000円を超えました。

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和歌山線と並行して進みます。

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上今井バス停で1名が乗車し、バスは五條バスセンターに入ります。

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五條バスセンターでは3名が降車し、10時17分から30分まで休憩です。

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降車ホームで10時25分ころまで停車し、その後乗車ホームに移動します。

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奈良交通289号車。

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乗車ホームに移動します。
5名が乗車し、10時30分に発車しました。
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バスセンターを発車し、国道24号線に戻り、すぐにJR五條駅にはいるため国道を外れます。

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五條駅で8名乗車し、車内は20名になりました。
県境を越える外国の方もいらっしゃるようです。
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本陣交差点を左折し、国道24号との共用区間から国道168号の単独区間に入ります。

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吉野川を渡ります。

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橋を渡った大川橋南詰バス停で2名が降車しました。

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その次の野原バス停でも1名が降車しました。

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さらに次の県立五條病院前バス停では2名が降車し、かわりに3名が乗車しました。
バスの乗客は18名になりました。
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丹原交差点を左折します。

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新宮駅5時53分発の八木新宮線の始発バスとすれ違いました。
284号車。
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難読停留所名のバス停もあります。

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道幅の狭いトンネルもあります。

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賀名生和田北口(あのうわだきたぐち)バス停で1名が降車しました。

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大日川(おびがわ)バス停でも1名が降車しました。

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開通がかなわなかった旧国鉄五新線の建設跡が見えます。

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黒渕バス停では2名が降車しました。

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五新線の路盤はかつてはバス専用道となっていましたが、現在は使われていないようです。

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城戸バス停でも2名が降車しました。

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道路は標高が高いところを走り始めました。

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天辻峠(てんつじとうげ)の上り坂にさしかかります。

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新宮まではまだあと110kmの長丁場です。

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新天辻トンネルで天辻峠を貫きます。

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星のくにの案内看板がありました。

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道の駅大塔と、隣接する星のくにを通過します。

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急カーブで峠の下りを通過します。

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猿谷貯水池を橋で渡ります。

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阪本付近は狭隘路になっていました。

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トンネルも一車線ほどの幅しかありません。

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貯水池には歩行者用のつり橋がかかっていました。

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小代下バス停付近で奈良県道53号線が分岐します。

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ところどころでバイパスの建設が進められていました。

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トンネルが完成して供用開始すればカーブが連続する狭隘区間は解消されるものと思われます。

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五條市役所大塔支所前の橋も道路幅が狭くなっています。

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さらに道幅の狭い区間が現れました。

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バイパスが完成した箇所では道幅の広い快適な道路を進みます。

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建設が進むバイパスの横の狭隘路を進みます。

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本線のふれあいトンネルの分岐は旧道側に進みます。

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新宮駅7時46分発の八木行第2便とすれ違いました。

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大塔温泉夢乃湯の前を通過します。

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十津川村に入りました。

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すれ違うのも困難な道で対向車が現れ、軽自動車が後退してバスに道を譲りました。

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工事現場の重機の横を通過します。

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十津川に沿って進みますが、時折川を橋でまたぎます。
がけ崩れを起こしている個所があります。
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国道からはずれ、上野地バス停に向かいます。

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谷瀬のつり橋が見えました。

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上野地バス停で12時4分から28分まで休憩になりました。
到着と同時に十津川村営バスが発車しました。
一足先に十津川村役場に向かいます。
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奈良交通289号車。
大型車両にしては全長が短いタイプです。
他の乗客の方と乗務員さんとの雑談によると、乗務員さんは新宮の方で一泊二日で新宮から大和八木、葛城営業所を往復しているとのこと、また八木発2便目に新車が使われる予定とのことでした。
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休憩時間中に谷瀬のつりばしを渡ってみました。

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橋の上から十津川を眺めます。

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休憩を終え新宮に向けて出発します。

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狭隘な道が続きますが、改良工事が行われています。

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これまた難読の高津バス停を通過します。

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笹の滝へ分岐するヘアピンカーブを通過します。

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風屋花園バス停付近で新宮9時59分発八木駅行最終便とすれ違いました。
285号車。
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十津川の澄んだ青い水の上をまたぎます。

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風屋ダムからのびる水道橋の下をくぐります。

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国道から赤い橋が分岐する岩村橋バス停を通過しました。

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山崎大橋を渡ります。

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小井(こい)バス停で八木駅からの運賃が3,000円に達しました。

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十津川村営バスとすれ違います。

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十津川村役場バス停に到着し、ひさびさに3名が乗車しました。

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役場の先でバイパスと分岐します。

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バスは旧道を進みます。

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すれ違いがほぼ不可能ながけ崩れ防止シェルターの中をくぐります。

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滝バス停の先のつきあたりを左折し、国道425号線との重複路線に進みます。

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滝交差点から国道168号線のバイパス、十津川道路に進みます。

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十津川道路の終点の折立交差点に向かいます。

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つきあたりを左折すると新宮方向ですが、今戸バス停に向かうために左折します。

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バイパスの横を逆行するように進みます。

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十津川道路の下をくぐります。

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今戸バス停で乗降はなく、来た道を戻ります。

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平谷小学校の最寄りの折立バス停で1名が乗車しました。

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十津川高校近くの込の上バス停では1名が降車しました。
鈴入バス停でも1名が降車しました。
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十津川温泉バス停に到着します。
十津川村営バスの車庫も併設されています。
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十津川温泉バス停に13時30分に到着し、13時40分まで休憩です。
5名が降車し、1名が乗車しました。
10名で十津川温泉を発車します。
次の蕨尾口バス停で2名が降車しました。
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Y字の分岐を右に、国道425号線へ進みます。

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ホテル昴に到着、2名が降車しました。

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国道とはいえ、こちらも狭隘な路線になっています。

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国道168号線に戻ります。

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十津川の川幅が広くなってきました。
バスは上り道に入りました。
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ダム湖になっていました。

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ところどころで高規格道路を通行します。
七色バス停の手前で旧道に進みます。
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七色バス停を通過します。

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バイパスの下を通ります。

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奈良県から和歌山県に入りました。

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十津川は熊野川に名前が変わります。

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和歌山県に入っても急カーブが続きます。

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道の駅奥熊野古道本宮前を通過します。

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バスの折返し場の横を通過します。

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つぎは本宮大社前に到着します。

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本宮大社前バス停に到着し、外国人の方7名が乗車しました。 

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熊野本宮大社の前を通過します。

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大鳥居の横を通過します。

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熊野本宮バス停から右折して熊野街道に進みます。

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湯の峰温泉に向かいます。

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熊野街道と名前はついていますが、森の中を狭隘な道でぬって進みます。

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湯の峰温泉に到着します。

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ヘアピンカーブがあり、先ほど通ってきた道が左前方に見えるほどでした。

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渡瀬温泉を過ぎて国道311号線にぶつかります。
左折して川湯温泉に向かいます。
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川湯温泉入口交差点を右に進み、県道242号線に進みます。

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かめや前バス停で本宮大社からご乗車の外国人グループ7名が降車しました。

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続いてふじや前バス停で五條駅から乗車した外国人の乗客1名が降車しました。
車内は5名まで減りました。
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本宮小学校前バス停で八木駅からの整理券番号が100番に達しました。
整理券番号によって運賃表示器の液晶画面の背景の色が変わります。
91番からは紫色
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1番から30番までは青色

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31番から60番までは緑色

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61番から90番までは赤色でした。
運賃表示は2画面液晶のうちの左側のみで表示され、右側は情報案内に使われていました。
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請川交差点で国道168号線に復帰します。

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水力発電所の前を通ります。

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熊野交通のバス停はありますが、奈良交通のバス停がない停留所があります。

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熊野交通の路線バスとすれ違いました。

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バイパスから外れ、旧道に進みます。

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旧道側に日足バス停がありますが、乗降なく通過しました。

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神丸(かんまる)交差点を左折します。

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神丸バス停から新宮高校前までの間は奈良交通は停留所はなく約25分間走り続けます。

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再度バイパスの日足道路への分岐がありましたが、バスは旧道を進み続けます。

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神丸バス停から新宮高校前までの区間運賃は850円となっています。

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道の駅瀞峡街道熊野川の前を通過します。

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地滑りを起こしたと思われる山が見えました。

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新宮川に沿って進みます。

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越路トンネルに入ります。

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トンネルを抜けると市街地が開けていました。
橋本交差点を左折し、国道42号線に進みます。
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新宮高校前バス停で1名が降車しました。

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最後のバス停の権現前バス停を通過します。

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停名表示器が終点の新宮駅を表示します。

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熊野交通の車庫のある新宮駅前交差点を右折します。

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八木新宮線は定刻に終点の新宮駅に到着しました。

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4名が降車しました。
降車扱いを終えて回送されていきました。