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函館から札幌までJR北海道の小樽経由の臨時列車、ワッカ号に乗車しました。
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函館駅はかつて運航されていた青函連絡船を記念し、船の形をイメージした駅舎になっています。

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ワッカ号は4番線から発車します。
183系5000番台、ニセコエクスプレスの車両で運行します。
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3号車の自由席には8席分をつぶした記念撮影用シートがあります。
春のキタキツネの草原と冬のクマゲラの森
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夏のエゾヒグマの山と秋のエゾリスの散歩道。

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1号車のキハ183-5002に乗車します。

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1号車の1CD席は前面展望席になっています。

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1号車は半分くらいの乗車でした。3号車の自由席には数名の乗車でした。
14時17分、定刻に発車しました。
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左側に函館運転所が見えました。
 
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本州に向かう貨物列車の脇を通り過ぎます。

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函館の隣の五稜郭に停車します。

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乗車なく発車します。
引き込み線にはキハ56が1両停車していました。
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JR貨物の五稜郭機関区が見えてきました。
江差線(津軽海峡線)が分岐します。
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北海道新幹線開業に備えて五稜郭から渡島大野までの間は電化されることになっていて、架線が設置されていました。
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キハ40の普通列車とすれ違います。

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七飯を通過し、下り専用の藤城支線に進みます。

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函館本線と合流し左側に小沼が見えてきました。

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大沼駅を通過し、海側を走る砂原支線が分岐します。

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特急停車駅でもある大沼公園ですが1面1線の駅です。
1号車に家族連れ3名組が乗車しました。
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右側に大沼が見えました。

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駒ヶ岳は雲に隠れています。

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再度砂原支線が合流します。

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いかめしで有名な森に停車します。

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駅のすぐ向こう側が内浦湾になっています。

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DF200けん引の貨物列車とすれ違います。
函館本線の五稜郭~長万部間は大部分が非電化複線になっています。
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八雲に停車します。

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鷲ノ巣から山崎まで、函館~長万部間では数少ない単線区間に進みます。

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山崎で下り貨物列車を追い抜きます。

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長万部に到着します。

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長万部には15時38分に到着し、42分まで停車します。
車内で予約をしていると長万部駅名物かなやのかにめしを購入することができます。
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長万部で乗務員さんが運転士、車掌ともに交代しました。

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長万部を発車し、室蘭本線が分岐します。

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黒松内に停車します。
羊蹄まちしるべ研究塾のボランティアガイドさんが乗車し、後志地区の案内放送を担当します。
かつて寿都へ至る鉄道への分岐駅でした。

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陽がさしてきました。
昆布岳は低い雲に隠れて見えません。
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長万部から先の函館本線の山線といわれる路線は単線で半径の小さなカーブが多くあります。

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昆布に停車します。

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尻別川に沿って進みます。

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黄色いニセコ大橋が見えてきました。

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ニセコに到着します。

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16時49分に到着し、17時まで11分停車します。

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ニセコでは数十名の降車と十数名の乗車がありました。
駅前には観光バスが2台停車していて団体客を乗せて出発します。
1番ホームでは名産品の発売がありました。
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1番ホームに小樽発長万部行きの列車が到着してからこちらが発車します。

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羊蹄山も裾の部分しか見えませんでした。
次は倶知安に停車します。
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倶知安駅の手前に道南バスのバスターミナルがありました。

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倶知安では運転士さんが交代し、長万部から乗務してきた運転士さんは小樽まで便乗でそのまま運転席の空いた空間で待機します。
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銀山で長万部行きと行き違い停車を行いました。

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続いて然別でも運転停車を行います。

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然別が終点の小樽発の列車が遅れて到着したため、こちらも5分ほどの遅れが発生しました。

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余市には18時10分に到着し、6分ほど停車しました。
ホームでアップルパイなどの販売がありました。
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架線が設置され、間もなく小樽に到着します。

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小樽には18時37分に到着し、47分まで10分間停車します。

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4番ホームに停車します。
倶知安から便乗してきた長万部~倶知安間を運転した運転士さんが降車しました。
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ホームから小樽駅からのびる道や小樽港に停泊しているダイヤモンドプリンセス号が見えました。

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小樽を発車すると空が真っ暗になりました。
次は小樽築港に停車しました。
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小樽築港を発車すると左側に石狩湾が見えるのですが、空が真っ暗で全く見えません。

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札幌市内に入り、最後の途中停車駅は手稲です。

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高架区間に入り、終点の札幌に到着します。

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ワッカ号は定刻に札幌に到着しました。