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広電宮島口から広島駅までグリーンムーバーで乗車しました。
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広電宮島口駅。
JR西日本宮島フェリーと宮島松大汽船の宮島行船舶のりば前にあります。
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宮島線の起点、広電宮島口駅は2面3線あります。
12時40分発広島駅行は1番のりばから発車します。
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1999年に導入された、ドイツ・シーメンス社製の超低床車のグリーンムーバーの5011編成がやってきました。
グリーンムーバーは行先表示のLED化が進み、方向幕車は少数派になっています。
編成は5両で1連をなしています。
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先頭車はクロスシートになっています。

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運転は右側にあるワンハンドルマスコンで操縦します。

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広電宮島口駅の側線には待機の編成が停泊していました。
12時40分に発車しました。
平日ということもあり車内は空席が目立ちました。
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発車してすぐにボートレース宮島の開催時に停車する競艇場前駅に停車します。

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山陽本線と並行して進みます。

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広電阿品は宮島口方面ホームがバスのりばと隣接していて電車からバスに段差なく直接乗り込むことができるようになっています。
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瀬戸内海がわずかにみえました。

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宮島線のホームはグリーンムーバーなどの路線電車用のホームと過去己斐~宮島口間の宮島線内折返しで運行されていた郊外電車用の床のかさ上げされたホームの両方がある駅がいくつか残されています。
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広島電鉄唯一のトンネルをくぐります。

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宮島線は閉塞信号により安全が担保されています。
 
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JR線側では瀬戸内色の115系3000番台が追い抜いて行きました。
廿日市市から広島市に入りました。
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鈴峯女子大前駅は当該学校法人が広島修道大学を運営する修道学園と合併したため修大付属鈴峯前駅と名称が変更されました。
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新井口(しんいのくち)駅に隣接する(正確にはJR側が後から開業)商工センター入口駅に到着します。

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乗務員が運転士さん、車掌さんともに交代しました。

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荒手車庫の前を通過します。

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鉄道線の起点の広電西広島(旧:己斐)が近づいてきました。

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広電西広島に到着します。
この先は市内線区間に入ります。
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路面電車として広島駅に向かいます。

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西観音町電停を過ぎてからの左折の交差点で広島電鉄バスの教習車の古い車両とすれ違いました。

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観音町電停の手前で右折し、土橋電停までの区間は道路の狭い個所を走行します。
天満川に架かる橋は自動車の走行はできず、電車と歩行者が渡ることができます。
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小網町電停はホームがなく、道路の緑で塗られた部分で乗降を行います。

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寺町通りへ左折し、土橋電停に到着します。

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十日市交差点を右折し、相生通りに進みます。


次は原爆ドーム前電停の車内放送のみチャイムが異なっています。

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進行方向右側に原爆ドームが見えました。

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広島バスセンターが同居するそごう広島店が見えてきました。
電車は広島市の中心部、紙屋町に進みます。
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3号線に入った350形電車とすれ違いました。

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八丁堀に到着します。

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京橋川を渡ります。

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稲荷町交差点にさしかかります。
広島駅へは交差点を左折するのが最短経路ですが、電車は直進し、回り込むように広島駅に向かいます。
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1号線に入る最新超低床車のグリーンムーバーマックスとすれ違いました。

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的場町電停を過ぎ、猿猴川を渡ります。
左側に広島駅前にある福屋広島駅前店が見えました。
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正面に広島駅ビルASSEが見えてきました。
最後の電停の猿猴橋町に到着します。
この先は信号がある関係でここで下車して歩いたほうが広島駅に早く到達できることもあるようです。
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広島駅は系統によって到着ホームが分かれています。

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広電宮島口駅から1時間5分ほどで終点の広島駅に到着しました。