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小樽駅から札幌駅まで朝1本だけ残っているジェイ・アール北海道バスの快速65系統に乗車しました。
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小樽駅前。
ジェイ・アール北海道バスが国鉄バスだったころから北海道中央バスとJRバスは別ののりばがあります。
札幌~小樽間の高速バスが共同運行でなかったころはそれぞれの事業者ののりばから発着していました。
現在は札樽自動車道経由便はジェイ・アール北海道便も中央バスののりばから発車します。
ジェイ・アール北海道バス側のバスのりばからは国道5号線経由の地下鉄宮の沢駅行バスだけが発着します。
平日の始発下り1本だけ札幌市内快速運行の札幌駅行となります。
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6時20分頃に入線しました。
高速おたる号車両の小樽営業所所属の641-7917号車がやってきました。
一昨年に高速おたる号に乗車した時と同じ車両でした。 
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わたしだけが乗車し、6時25分に発車しました。

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小樽駅前を6時25分発には高速おたる号もあり、ジェイ・アール北海道バスが中央バスのりばから発車しました。
小樽インターまではジェイ・アール北海道バスが2台連なっての走行です。 
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駅前の交差点を右折し、国道5号線に進みます。

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最初の乗車停留所の花園公園通バス停では数名が高速おたる号に乗車する中、ひとりが国道経由に乗車しました。
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前方に朝里川の山々が見えました。

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住吉神社前バス停では前の高速おたる号にのみ乗車がありました。

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これから札幌までは36kmの道のりです。
奥沢口バス停でも高速線のみに乗車がありました。
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札樽自動車道の高架が見えてきました。
汐見台バス停でも高速おたる号のみに乗車がありました。
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小樽インターで前の高速おたる号は右折して札樽自動車道に進みました。

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こちらは直進して国道5号線を進みます。

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小樽築港駅に到着します。
北海道中央バスのみの運行ですが、一日数便小樽築港駅発朝里インター経由の札幌行きの便が設定されています。
この便には乗車はありませんでした。
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駅のホーム越しにウイングベイ小樽の観覧車が見えました。

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平磯トンネルを抜けると左側遠くに日本海が見えました。

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東小樽バス停で1名が乗車しました。

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祝津(しゅくつ)地区の半島が見えました。

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朝里地区からは小樽駅を経て手宮まで中央バスの小樽市内線が午前6時台から高頻度運行を行っています。

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朝里地区を走行します。
JR函館本線の朝里駅は海岸沿いにありますが、市街地はやや内側に入った国道沿いの方が栄えています。
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小樽市内均一区間は運賃が220円でしたが、 新光2丁目バス停を過ぎると運賃が上がっていきます。

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車内は前後11列の4列シート補助席ありトイレなしです。

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札樽自動車道の高架の左下を進みます。
車線は札幌まで片側二車線以上ありました。
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張碓トンネルを過ぎると急カーブが続きます。
まずは半径300mのカーブ。
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続いて高架橋で貫く札樽自動車道の下をくぐり半径150mのカーブで地形に沿って走ります。
国道25号線のΩカーブに似たような道です。
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谷の向こうに先ほど通ってきた道が見えました。

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カーブを通り再度札樽自動車道の高架橋の下をくぐります。

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張碓バス停はJRバス札樽線が分断された時の札幌駅発の終点となっています
(小樽駅前~札幌駅間が小樽駅前~地下鉄宮の沢駅、張碓~札幌駅に分断された)。
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張碓小学校前バス停で1名が乗車しました。

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石狩湾が見えます。

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春香バス停では2名が乗車しました。

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桂岡交差点を通過します。
かつては北海道中央バスが札幌~小樽間に国道5号線経由便を運行していたころ、廃止前の数年間は桂岡交差点から曲がって、北海道薬科大学などの桂岡町内を経由して桂岡交差点に戻るルートでした。
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桂岡バス停で2名が降車し、6名が乗車しました。

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次の銭函中学校前バス停でも1名が乗車しました。

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地下鉄宮の沢駅からの小樽駅行65系統とすれ違いました。

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星野中央バス停では1名が降車しました。

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星置川を渡り、小樽市から札幌市に入りました。
札幌市最初の停留所の星置橋バス停では1名が乗車しました。
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函館本線の線路が見えました。

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青い待合室のある公社団地前バス停は2名が乗車しました。

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手稲鉱山通バス停は6名が乗車しました。

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右側にジェイ・アール北海道バス手稲営業所が見えました。

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手稲営業所バス停では2名が乗車し、乗客は20名を越えました。

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手稲稲穂2条3丁目バス停は3名が乗車しました。

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42系統のバスに追いつきました。
前のバスは札幌駅行ですが、手稲駅南口から途中こちらと異なった経路を走行します。
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手稲本町2-4交差点を左折します。
手稲駅が見えてきました。
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手稲駅南口バス停では6名が降車し、5名が乗車しました。
国道5号線に戻ります。
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手稲本町バス停では1名が乗車しました。
これから先は快速運転になります。
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富丘バス停では14名の大量乗車がありました。

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西宮の沢5条2丁目バス停では1名が降車し7名が乗車しました。
車内の乗客は44名となり正座席がほぼいっぱいとなるほどになり、実際のところ通路に立つ人も。
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手稲区から西区に入りました。

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手稲追分バス停では1名が降車し4名が乗車し、この便の最大乗車の47名になりました。

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札樽自動車道の高架の下をくぐります。
宮の沢2-3交差点から先は道道124号線、北5条手稲通を進みます。
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北5条手稲通の札幌市内中心部方向の左側車線は朝のバス専用レーンとなっていました。
地下鉄東西線宮の沢駅最寄りの西町北20丁目バス停では5名が降車し2名が乗車しました。
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西町北7丁目バス停では7名が降車し、2名が乗車しました。

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西区役所前バス停では5名が降車し4名が乗車しました。
北海道中央バスの高速おたる号とすれ違いました。
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旧札幌市営バスの琴似営業所を引き継いだ(ジェイ・アール北海道バス)琴似営業所では5名が降車し、1名が乗車しました。
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円山第一鳥居前バス停では2名が降車し、4名が乗車しました。
小樽駅前6時55分発の中央バスと7時発のJRバスの高速おたる号に追いつきました。
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北1西25交差点を左折し、北1条通りに進みます。

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道立近代美術館前バス停では5名が降車しました。

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知事公館前を通過します。

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北1条西12丁目バス停では5名が降車しました。

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北海道庁の最寄りバス停の北1条西7丁目バス停では12名の大量降車がありました。

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北海道庁赤レンガ庁舎の横を通過します。
北1条西4丁目バス停では5名が降車しました。
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札幌時計台前の北1西2交差点を左折します。

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時計台前バス停では3名が降車しました。

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札幌駅前バスターミナルが見えてきました。

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小樽駅前からの運賃は高速経由と一緒です。

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札幌駅前バスターミナルの主にJRバスが発着する北レーンに入りました。

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定刻より7分ほど遅れて8時10分に札幌駅前バスターミナルに到着しました。