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中央バス札幌ターミナルから網走バスターミナルまでドリーミントオホーツク号の北海道北見バス便に乗車しました。

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札幌市の中心部、大通のNHK札幌放送局の隣に中央バス札幌ターミナルがあります。
札幌駅からは徒歩15分程度の場所にあり、ホームが9本あり、前向きに着車し発車時にはいったん後退をしてから出発するようになっています。
ドリーミントオホーツク号は5番ホームから発車します。
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11時30分発の便は11時15分ころに入線しました。
この便は北海道中央バスと北海道北見バスが隔日で担当しますがこの日は北海道北見バスの担当でした。
北海道北見バスのドリーミントオホーツク号専用車で唯一のセレガRのGDがやってきました。
夏季は札幌発唯一のワンマン運行便(網走発は12時が該当します)となりますが、冬季はほかの便と同様に乗務員さん2名体制で網走に向かいます。
6番ホームには札幌駅前バスターミナル11時10分発~札幌ターミナル11時20分発の釧路行スターライト釧路号の阿寒バス便が到着しました。
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車内は1列目から7列目まで独立3列シート、8列目がふたりがけシートとひとり掛けシート、9列目と10列目が4列シートの定員30名仕様となっています。
1番席の足元は広くなっています。
座席にはオーディオサービスがあり、ミュージック4チャンネルとラジオ、テレビ放送が流れました。
高速道路に入るとテレビ放送はビデオに切り替えられ、網走までの間に映画が2本上映されました。
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23名が乗車し、11時30分に発車します。
発車の際にはホーム先端の表示灯が緑に点灯しブザーが鳴るとそれが発車の合図となっています。
数メートル後退し、右にターンして発車します。
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ターミナルの出口を右折し、交差点を左折、さらに最初の交差点を左折します。
札幌ターミナルの東隣には劇団四季の北海道四季劇場があります。
その3辺をなぞるように進みます。
大通東2交差点を右折し、国道12号線に進みます。
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東橋(あずまばし)交差点で国道12号線が右に曲がり、バスは直進し国道275号線に進みます。

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JR函館本線、千歳線の線路の下をくぐります。
731系電車が札幌方面に通過していきました。
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東苗穂1-3交差点を右折し、環状通に進みます。
交差点でジェイ・アール北海道バスの高速あさひかわ号とすれ違いました。
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東区から白石区に進みます。
北見発のドリーミントオホーツク号の北海道北見バス便とすれ違いました。
菊水元町6-1交差点を左折し、南7条米里通に進みます。
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南7条米里通のつきあたりが札幌インターです。
札幌インターから道央自動車道に入りました。
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江別西インターの手前で札幌市から江別市に入りました。
乗車日は気温が高い状態で前日に雨が降るなど路面は濡れていますが、雪は完全に取り除かれています。
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岩見沢市に入りました。

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道北バスの高速あさひかわ号とすれ違います。

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岩見沢インター付近で右側に北海道グリーンランドのスキー場が見えました。

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岩見沢市から三笠市に進みます。

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三笠市を走った区間はわずかで続いて美唄(びばい)市に進みます。

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美唄インター付近から雪が降りだしました。

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美唄市から奈井江町に進みます。
岩見沢インターから先は交通量は少なくなりました。
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砂川市に入りました。
雪は降っていてもまだ路面は濡れたままで積もってはいません。
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砂川サービスエリアに入ります。
乗務員さんが交代してすぐに発車しました。
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滝川インター付近では本降りの雪になりました。

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深川市に入ります。
雪はいったんやみました。
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深川ジャンクションで旭川留萌自動車道が分岐しました。

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石狩川を渡ります。
この先何回か石狩川を渡りました。
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高速道路上のバス停、高速納内(おさむない)バス停の横を通過します。

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旭川鷹栖インターの手前から再度雪が降りだしました。

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路面の温度が低いためか、道路上にうっすらと雪が積もり始めました。

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深川市から旭川市に進みます。

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旭川鷹栖インターの手前で一度旭川市から鷹栖町に入ります。
旭川鷹栖インターを過ぎると片側一車線の道路になります。
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旭川市を経て比布町に進みます。

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右側にぴっぷスキー場が見えてきて比布大雪パーキングエリアに入ります。

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比布大雪パーキングエリアで13時27分から40分まで休憩です。

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パーキングエリアはトイレと飲み物の自動販売機だけがありました。
乗客がそろったので13時37分に発車しました。
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パーキングエリアを発車してすぐの比布ジャンクションで旭川紋別自動車道に進みます。

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旭川紋別自動車道は通行料無料のため、料金所で道央自動車道の通行料金を精算します。

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旭川紋別自動車道は片側一車線道路で、路面は除雪されていましたが、センターラインと路肩部分は雪が残っていました。
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愛別付近で石北本線を立体交差で跨ぎました。

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愛別上川インター付近から雪が強く降ってきました。

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比布町から愛別町を経て上川町に進みます。

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斜里バスのイーグルライナーとすれ違いました。

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上川層雲峡インターで旭川紋別自動車道を降りました。
道道849号線を経て国道39号線へ右折します。
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路面は氷のような状態になっていました。

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上川町日東で国道273号線が合流し、しばらくの間国道39号線との重複区間にないりました。
案内標識には国道273号線の行き先の帯広の文字が。
北見、帯広とも100km以上の長い道のりです。
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陸万の駐車場に入り乗務員さんが交代しすぐに発車しました。
かつてドライブインがあったころにはここで休憩をしていた頃もありました。
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層雲峡温泉に入ります。
石狩川の河川敷で層雲峡氷瀑まつりがおこなわれていて、氷の彫刻がバスからも見えました。
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石狩川に沿って渓谷や銀河の滝などの自然美が楽しめますが、バスは30年弱前の落石事故をきっかけに作られた銀河トンネルに入ります。
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銀河トンネルの手前で小函、トンネルを過ぎると大函の断崖への道が分かれています。

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大雪ダム付近で帯広に至る国道273号線が分岐し、これより先は国道39号線の単独区間になりました。

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石北峠に入ります。

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登り坂とカーブの連続です。
車線は片側一車線と路肩が確保されているので、すれ違いが困難な個所はありません。
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武華トンネルの中で網走12時発のドリーミントオホーツク号、北海道中央バス便とすれ違いました。
この便も北海道北見バスとの隔日運行便となっていて、翌日の網走12時発は北見バスの運行となります。
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上川側はカーブは続くものの比較的緩いカーブが続いています。
アイスバーンのため走行には注意を払って上っていきます。
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標高1,050mの石北峠の頂上に到達しました。
頂上には展望台がありますが、バスは停まらずに今度は峠道を下ります。
バスは旧留辺蘂(るべしべ)町、現在は峠の頂上から北見市に入ります。
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北見側には現在何合目なのかを表示するイラストの看板が設置されています。
頂上はクマのイラストでした。
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センターラインが見えないため中央線や路肩の目印が設置されています。

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9合目はキタキツネのイラストでした。

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石北峠の北見側は上川側より急カーブが多く、勾配もきつく、
半径50mの急カーブがあります。
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北見側からの登り道には登坂車線が設けられています。

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半径70mの急カーブに差し掛かります。

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先ほど通った道が正面に見えるほどのヘアピンカーブです。

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4合目まで下ってきました。

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2合目はシカのイラストでした。

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全長24.5kmもの石北峠を越えました。

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天気も回復し、青空が見えました。

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道北バスの北見バスターミナル14時15分発の特急石北号とすれ違いました。

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酪農の牧場が見えました。

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温根湯(おんねゆ)温泉に入ります。
道の駅がありました。
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道の駅に併設する山の水族館は淡水魚をメインに飼育されています。

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留辺蘂の市街地が近づきます。
遠軽に向かう国道242号線と分岐しました。
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少しの間国道242号線が重複区間となり、陸別・帯広へ向かう国道242号線が分岐しました。

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遠軽を通ってきた石北本線の線路と並んで走ります。

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斜里バスの貸切車に続いて網走バスターミナル14時発のドリーミントオホーツク号の中央バス便とすれ違いました。
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石北本線を立体交差で跨ぎます。

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北海道横断道路の一部として先行開通したバイパスの北見道路の北見西インターの案内標識が見えましたが、バスは国道39号線を直進します。
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国道39号線上の降車専用の西7号線バス停に到着し、4名が降車しました。

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大通西4丁目交差点を右折し北見バスターミナルに入ります。

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かつてのきたみ東急百貨店の1階にある北見バスターミナルには16時10分に到着し、13名が降車しました。
降車場の前には16時15分発旭川駅前行特急石北号の道北バス便が乗車扱いをしていました。
乗務員さんが交代し、北見バスターミナルを発車し、北1条西3丁目交差点を右折し再度国道39号線を東に進みます。
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旧端野町役場付近で国道333号線が分岐します。

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国道333号線との分岐を過ぎた先から再度片側一車線となりました。
北海道北見バスの津別発北見行の路線バスとすれ違いました。
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石北峠からずっと走ってきた北見市から美幌町に入りました。

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美幌駅前で降車がないと美幌高の交差点より美幌バイパスを経由しますが、この日は降車予定があったため、バイパスを経由せず国道39号線を走行します。
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新町2交差点を左に進み、美幌駅前に進みます。

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美幌郵便局前の交差点を左折すると美幌駅が見えてきます。

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駅の脇にバスターミナルがあり、16時47分に到着、1名が降車しました。

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仲町2交差点を左折して国道39号線に戻ります。
交差点には阿寒バスの路線バスが信号待ちをしていました。
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北海道北見バス美幌営業所前で停車し、乗務員さんが一人降車しました。
この先網走まではワンマン運行となります。
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斜里・知床への国道334号線が分岐しました。

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美幌バイパスの美幌インターを通過します。

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網走バスの美幌行きの路線バスとすれ違いました。

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続いて網走バスターミナル16時30分発の北海道中央バス便のドリーミントオホーツク号とすれ違いました。

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旧女満別町と旧東藻琴村が合併してできた大空町に入ります。

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女満別空港に至る道道64号線との交差点の先にある女満別西通バス停は降車申し出がなかったため通過しました。
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メルヘンの丘の9本の木は映画の撮影ロケ地になったそうです。

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左カーブの手前で大空町から網走市に入りました。

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呼人駅前を通過すると、左側に網走湖が見えてきます。

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大曲1交差点を右折します。

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網走駅の駅舎が右側に見えました。
網走駅前バス停に到着し、2名が降車しました。
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網走港方向へさらに1kmほど進みます。
網走バスターミナルはターミナル前の道路上のバス停で降車扱いをします。
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ドリーミントオホーツク号は17時26分に網走バスターミナルに到着しました。
降車客を降ろして、北見バス美幌営業所に回送されていきました。