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新門司港から大阪南港まで名門大洋フェリーのフェリーおおさかに乗船しました。
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新門司港へは小倉駅から門司駅を経由する無料送迎バスが運行されています。

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(新門司港で撮影しました)
門司駅北口から名門大洋フェリーの塗装がされたバスに乗車しましたが、小倉駅からの乗車はなし、
門司駅からもわたし一人の乗車でした。
16時00分に発車しました。
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門司駅から正面にのびる道の突き当りを右折し国道199号線に進み、最初の信号の大里(だいり)本町三丁目交差点を右折し県道71号線に進みます。
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鹿児島本線の線路の下をくぐり、東に進みます。
北九州都市高速4号線のしたをくぐり、都市高速の大里ランプの横を通過します。
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鹿喰峠をトンネルで貫きます。
鹿喰トンネルの入り口には鹿が彫られていました。
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九州自動車道新門司インターの横を通過します。

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県道25号線バイパスとの畑交差点を直進し、

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すぐ先にある今津入口交差点を右折し県道25号線の旧道に進みます。

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旧道は片側一車線の比較的車線の狭い道を進みます。
西鉄観光バスとすれ違いました。
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門司駅から約25分で新門司港の名門大洋フェリーの桟橋に到着しました。

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チケットを購入し乗船します。
送迎バスの利用はわたしだけでしたが、徒歩乗船のひとは結構いました。
先ほどの西鉄観光バス利用の団体でしょうか。
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エントランスロビーです。

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乗船したのは名門大洋フェリーのフェリーおおさか、9,479トンです。

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今回は1等洋室を選択しました。
帰省シーズン前ということもあり、ひとりで二人部屋を使うことができました。
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2段ベッドと小さなテーブル、いすがあります。
ベッド横の蛍光灯部分にコンセントがあり、ほかにも一か所コンセントを使うことができました。
なお、窓側ではないインサイドルームということで携帯電話(ドコモ)の電波は全く入りませんでした。
テレビは衛星放送を見ることができました。
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16時50分に新門司港を出港しました。

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タグボートが押します。


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碧鳳丸が後押しします。

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第2便として19時50分に出港するフェリーふくおか2が停泊していました。

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180°回転し碧鳳丸が離れていきます。

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新門司港の北側の桟橋ではオーシャン東九フェリーと阪九フェリーが停泊していました。

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周防灘を東に進みます。
行き交う船が多くありました。
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ロビーには船のおおよその位置がわかるようになっています。

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食堂のわきにはクリスマスツリーが置かれていました。
食堂は17時から20時までの営業でバイキングでした。
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浴場は16時から22時まで利用可能になっていました。
洗い場は多くありますが、浴槽はやや狭い感じがしました。
脱衣場と浴室の間のドアがなく、カーテンで仕切れられていました。
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瀬戸内海を航行します。
前日には中国地方から中部地方にかけて大荒れの天気でしたが、波も穏やかで揺れもほとんどありませんでした。
21時30分に案内放送が終了されました。
2等寝台や特2等洋室には複数の団体客がいましたが、パブリックスペースも含めて大きな声もなく船内は静かでした。
22時20分頃に遠くにしまなみ海道の来島海峡大橋が見えてきます。
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右側が愛媛県の今治です。

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22時38分に来島海峡大橋を渡りました。

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大阪南港発新門司港行きの名門大洋フェリーのフェリーきたきゅうしゅうとすれ違いました。

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フェリーおおさかは順調に航行し、瀬戸大橋、明石海峡大橋の下をくぐり、4時30分に船内アナウンスが入りました。
大阪南港に接岸します。
徒歩乗客はタラップ車から下船します。
ざっと100名以上の徒歩乗客がいたでしょうか。
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定刻の5時30分に大阪南港フェリーターミナルに到着しました。