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ウトロ温泉バスターミナルから斜里バスの定期観光バス、知床☆夜の大自然号に乗車しました。
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ウトロ温泉バスターミナル、19時20分ころにはすでに夜の大自然号が入線していました。
休憩中の乗務員さんから乗車券を購入して乗車します。
2列目以降に着席してくださいとのことなので、2列目に乗車しました。
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車内は4列シート前後11列補助席ありの車両です。

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乗務員さんが2名と説明役のネイチャーガイドさんが乗車し、ウトロ温泉バスターミナルからはわたしだけが乗車して20時ちょうどに発車しました。
ウトロ市街の各ホテルで乗客をピックアップします。
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ホテル知床では乗車なし。
知床第一ホテルでは4名が乗車。
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知床プリンスホテルでは6名が乗車しました。

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高台から降り、バスターミナル近くの知床グランドホテルでは10名が乗車し、この日は21名で確定しました。

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乗車停留所をすべて通ると車内灯が消灯されました
ネイチャーガイドさんからの説明で、動物が現れた際に撮影する場合はフラッシュをたいて問題ないこと、
オートフラッシュではまず映らないことなどの説明がありました。
国道334号線を知床五湖に向かいます。控えの乗務員さんとネイチャーガイドさんで動物を探します。
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左後方にウトロの市街地が見えました。

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動物がいました。

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しかです。
3頭の親子と思われるしかがいました。
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目が会いました。
デジカメでフラッシュをたくのはオーケーですが、ネイチャーガイドさんは見つけた動物を懐中電灯で照らしていますが、顔は照らさず、胴から下を照らすようにしているとのことです。
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再度進みます。

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岩の向こうに見えるのは知床岬です。
ウトロ付近の道路から唯一知床岬が見えるスポットだそうです。
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国道334号から道道93号線に進みます。
人が定住する集落はウトロが知床の北限でその先はサケマスふ化場と岩尾別ユースホステルにのみ人がいるとのことです。
ふ化場の光が見えました。
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天気が良いので、知床五湖の駐車場で10分程度の天体観測が行われました。
この日は満月の次の日で、月明かりが強いため、星座の観察には不向きでした。
月明かりと知床連山。
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夏の大三角形がかろうじて見えました。

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知床五湖駐車場を発車しウトロに戻ります。
ネイチャーガイドさんが抜け落ちたしかの角を持っていました。
説明によると、しかの角は骨の一種だそうです。
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道道93号線を進みます。

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きつねが出ました。
きつねが出たら、声を上げないようにしてください、との注意がありました。
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往路で出会ったと思われるしかに再度出会いました。

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ウトロ市街地に戻り、車内灯が点灯し、ウトロの各ホテルで乗客を降ろし、ウトロ温泉バスターミナルに21時30分に到着しました。