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釧路から札幌までスーパーおおぞら6号に乗車しました(写真は8月20日撮影のスーパーおおぞら8号)
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釧路駅1番のりば、スーパーおおぞら号はここから発車します。
釧路11時20分発の6号は6両編成で、1~4号車が指定席でした。
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4号車のキハ282-2は座席が換装されていました。
可動式の枕と座席間ひじ掛けが幅広のものになっています。
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(8月20日のスーパーおおぞら3号乗車時に撮影)
4号車は8割程度の乗車率で11時20分に発車しました。
大楽毛を通過すると進行方向左側に太平洋が見えました。 
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上厚内で運転停車し、スーパーおおぞら3号とすれ違いました。

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283系車両は先頭車の最前部に窓があって前面を見ることができましたが、現在は入ることができなくなっています。
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283系車両の室内ドア上部には現在の走行位置がわかるようになっています。

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池田に到着しました。

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予約していた十勝牛のワイン漬ステーキ辨當(1,080円)を購入しました。
釧路発車前にレストランよねくらさんに電話(0155-72-2032)すると池田でスーパーおおぞら号の3号車のドアで受け取れる仕組みです。
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できたてのお弁当をいただきました。 

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帯広には13時ちょうどに到着。降車も少々ありましたが、それ以上に乗車が多く、9割以上の乗車になりました。

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向かい側の3番線には浦幌発滝川行きの1両編成の列車が停車していました。
朱色に塗装変更されたキハ40 777が充当されていました。
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畑作地帯の十勝平野を走行します。

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新得に到着。この先の新狩勝トンネルで根室本線から分岐して石勝線に進みます。

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新得を発車してすぐに新得山スキー場が見えました。
この先蛇行しながら高度を稼ぎます。
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新狩勝トンネルを過ぎ、石勝線で唯一停車のトマムに到着。
石勝線開業当初は石勝高原という駅名で駅前にアルファリゾートトマムが開発されましたが、現在は星野リゾートとしてスキーシーズン以外にも多くの観光客が訪れているようで、外国人ファミリーなどの乗車がありました。
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(8月20日のスーパーおおぞら3号乗車時に撮影)
トマム駅前に停車していた送迎バスはアルファリゾートトマムのロゴが残されていました。
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石勝線に沿って道東自動車道があります。

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占冠を通過します。

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追分を通過し、室蘭本線と分岐します。
石炭運搬でにぎわっていたころの名残で、現在ワンマン運転の普通列車しか走らない追分付近でも伏線になっています。
一方石勝線は全線が単線での運行です。
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千歳線の線路が見えてきました。
南千歳から先は千歳線になります。
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南千歳に到着しました。
苫小牧・函館方面と新千歳空港へはここで乗り換えです。
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千歳線に入り、複線区間でフルスピードに乗って走ります。
札幌市に入り副都心である新札幌に停車。
現在は寝台特急以外の全列車が停車し、札幌市営地下鉄東西線とも接続しています。
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高架駅の新札幌から坂を下ると札幌貨物ターミナル駅が見えます。

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進行方向左側にさっぽろテレビ塔が見え、スーパーおおぞら6号は定刻に札幌駅に到着しました。
その後北斗星号に乗車しました。