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水上から越後湯沢までリゾートやまどり使用の臨時列車、やまどりもぐら号とやまどりループ号で往復しました。
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水上駅1番線にリゾートやまどり編成のやまどりもぐらが停車していました。

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2番線にSLみなかみ号が到着し、多くの人が乗りかえました。

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指定された3号車5番席につきました。
座席は幅広で、シートピッチが120cmとゆったりしています。
前の座席のうしろにテーブルとフットレストが収納されています。
SLからの乗換に時間がかかり、定刻よりやや遅れて12時12分ころに発車しました。
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水上を発車してすぐに全長13,500mの新清水トンネルに入りました。

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トンネルに入ってすぐに湯檜曽に到着。2分停車して発車しました。
3号車からも数名が早くも下車がありました。
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地下70mにある土合に12時25分に到着。19分間停車します。

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10段ごとにひとまとまりで計462段の上り階段があります。

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階段を上ってみました。

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一気に登って約10分ほどかかりました。

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駅舎へはさらに140mほどの通路とさらに24段の上り階段を上りますが、時間がなく断念。
湯桧曽川の清流を見て、再度下りホームへの階段を降ります。
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下りは上りほどには時間がかからず、発車2分ほど前に戻ることができました。

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リゾートやまどりのロゴ。

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ゆっくりとした速度で新清水トンネルを抜けました。

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新潟県に入りました。


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駅裏に旧型客車がスキー場の休憩施設として保存されている越後中里を通過しました。

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大きな左カーブに差し掛かります。
越後湯沢に近づくにつれて、高層リゾートマンションもちらほらと見えてきます。
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関越自動車道が見えました。

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上越新幹線の線路が見えてきました。
やまどりもぐらは定刻の13時26分に越後湯沢駅の2番線に到着しました。
1番線にははくたか12号金沢行きが停車していて、帰省ラッシュ前でしたが満員以上で発車していきました。
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折り返し13時52分発のやまどりループ号になって水上に戻ります。

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やまどりもぐら号は満席となっていましたが、実際のところは空席もちらほら見受けられました。
上りのやまどりループ号は空席ありの状態で、こちらはシートピッチが150cmある2号車のモハ484-703を選択しました。
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半分強の乗車で13時52分に発車しました。
新潟県内の駅は全て通過します。
全区間でゆっくりと走ります。
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越後中里を過ぎると上下線が離れていきます。

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上越線の上り線は越後湯沢~水上間に二つのループ線があり、最初の松川ループに入ります。
松川ループはふたつのトンネルで構成されています。
最初の松川トンネルを出て下り線と並びます。並んですぐに新松川トンネルに入り高度を稼ぎ、途中で松川トンネルの上を交差します。
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新潟県最後の駅、土樽を通過します。

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全長9,702mの清水トンネルに入ります。

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10分強で清水トンネルを抜け、土合には14時32分に到着、20分間停車しました。

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谷川岳の玄関口、土合の駅舎は山をイメージしたものになっています。

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上り線は地上にホームがあります。

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改札口を入ると下り線と上り線が左右に分かれるようになっています。

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改札口から左に進み、下りホームを目指します。
階段が24段と140mほどの通路を進み、湯桧曽川の清流を見て戻りました。
合計496段を2回に分けて制覇しました。
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定刻に土合を発車し、トンネルを二つ抜けるとふたつめのループ、湯檜曽ループに差し掛かります。

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今度はループ線は下り坂になり、これから下るループの交差部が見えました。

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こちらも上り線は地上駅になる湯檜曽では2分停車。
駅のホームからは先ほど走ってきたループ線が見えます。
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やまどりループ号は水上駅の3番線に到着。
2番線にはターンテーブルで方向変換したSLみなかみ号が停車していました。