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岡山からひかり482号で東京まで乗車しました。
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東海道山陽新幹線は車両のN700系化がすすんでいます。
岡山から東京へ1時間おきに運行しているひかり号の最終、ひかり482号は700系のJR西日本の自社導入の3000番台B編成でした。
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今回は8号車を選択しました。

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JR東海のC編成では緑色のモケットですが、西日本編成はグレー系のモケットになっています。

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座席をフルリクライニングさせた状態です。

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車端部の壁には普通車、グリーン車ともコンセントが設置されていました。

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こちらは普通車の座席です。
シートが東海車と形状、モケットの色ともやや異なっています。
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普通車の座席をフルリクライニングさせた状態です。
傾斜角度はグリーン車とほぼ変わらないようです。
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飲み物の自動販売機は営業終了していましたが販売機は撤去されず残っていました。

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定刻の18時24分に24番ホームから発車しました。
8号車は2名が乗車しました。
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京都までは各駅に停まります。
岡山の次の相生でのぞみ52号とさくら562号に抜かれました。
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姫路では3分停車、臨時ののぞみ184号が運転される日はここで追い抜かれますが、この日は運転がなく通過退避はありませんでした。
8号車にも数名の乗車がありました。
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播但線の103系のラッピング車両とすれ違いました。

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西明石ではのぞみ54号に抜かれました。

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六甲のふもとを貫く長いトンネルを抜けて新神戸に到着。
8号車にも少しずつ席が埋まりだしてきました。
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新神戸を発車し長いトンネルに入り、抜けると西宮市に入っていました。
神崎川を渡り大阪府に入り新大阪は25番線の到着。
乗務員さんがJR西日本からJR東海に交代しました。
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京都は11番線の到着。
新大阪でグリーン車に乗車した外国人さんのグループが京都で降りたのが印象的でした。
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米原、岐阜羽島と通過し、名古屋は15番線到着。
こちらが入線するのと入れ違いに14番線からは西明石で抜かれたのぞみ54号が発車していきました。
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名古屋は14番線と15番線から交互に東京に向かいます。

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浜松ではのぞみ254号に追い抜かれました。



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静岡ではのぞみ562号に抜かれ、新横浜には2番線に到着。
8号車からは3分の1ほどが降車しました。
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横須賀線に沿うように進み、武蔵小杉駅付近を過ぎると東京都に入ります。

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品川は21番線の到着でした。

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列車は港区内を走り、東京へ向けて減速しながら走ります。

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ひかり482号は東京駅16番線に定刻に到着しました。