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2013年7月28日の豪雨により運休となっている山口線の地福~津和野間の列車代行バスに乗車しました。
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山口13時58分発地福行はキハ47の2両での運行でした。

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途中の篠目では使われなくなった腕木式信号機や

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給水塔が残されていました。

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14時49分に列車は地福に到着。
駅舎の右側に代行バスが停車していました。
中国ジェイアールバス山口支店の貸切車の旧型エアロクイーン、644-9959が待機していました。
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車内は貸切バスらしく灰皿がついていました。

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19名が乗車し、地福駅を発車しました。

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折り返し8562Dとして山口に戻るキハ47が津和野からの代行バスの到着を待っていました。

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国道9号線にさしかかります。
用路交差点を左折します。
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山口線の線路に沿って走ります。

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冬場は積雪があるようで、タイヤチェーンの着脱場が設けられていました。

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津和野14時34分発の代行バスとすれ違いました。
地福で先ほどの8562D列車に接続します。
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防長バス鍋倉停留所を間借りしている鍋倉駅、乗降なし。

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徳佐駅前交差点を左折し、山口県道314号線を進みます。

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木造の駅舎です。
徳佐駅では8名が降車しました。
駅は委託されているようで、係員さんがきっぷの回収を行っていました。
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こちらの駅前にも防長バスの停留所がありました。
県道314号線を徳佐駅前交差点まで戻り、左折して国道9号線を再度走行します。
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花は終わってしまいましたが、しだれ桜が立っていました。

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亀山交差点付近にある防長バス亀山停留所が船平山駅の乗降場所となっていて、2名が降車しました。

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長さ114mの野坂トンネルが山口県と島根県の県境になっています。
そして、かつて小郡といわれた新山口から野坂トンネルまではずっと山口市でした。
トンネルを抜けると島根県津和野町に入ります。

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左手奥に津和野の市街地が見えます。
山に囲まれた盆地。
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太鼓谷稲成神社の大きな鳥居の横を通過します。

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国道9号からわかれ、島根県道13号線に進みます。
国道9号は高度の高い箇所をバイパスのように走り、津和野の市街地は通りません。
県道13号で坂を下り平地の津和野市街に向かいます。
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石見交通津和野案内所の向かいにD51-194が保存されています。

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定刻の15時21分に津和野に到着しました。

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駅員さんがきっぷの回収を行っていました。

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津和野にはキハ40 1両の15時40分発の益田行9745Dが停車していました。