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三次から口羽まで三江線の区間運転列車で往復しました。
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三次駅の3番ホーム、かつては三江線専用の0番ホームがありましたが廃止されました。

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三次側では1日5本発車する三江線ですが、昼間時間帯に口羽止まりが1往復あります。

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車両は浜田鉄道部所属のキハ120-307で、浜田鉄道部のキハ120はすべてクロスシートが4つある300番台です。
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三次駅で往復乗車券を購入して、乗車します。
三次では10名が乗車して14時15分に発車しました。
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列車は西に進み、すぐに芸備線の広島方向と分岐しました。

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分岐してすぐ、江の川と合流する直前の馬洗川をわたります。

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3分ほどで最初の駅、尾関山ですが、乗降はありませんでした。


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粟屋、乗降なし。

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JR西日本のローカル線ではよくある徐行標識は、三江線にもあります。

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粟屋の次は下り三次方向が朝の2本、上り江津方向が午後の3本しか停車しない、訪れるのがなかなか難しい長谷(ながたに)です。
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長谷、乗降なし。

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三江線は大部分が江の川に沿って線路が敷かれていて、何度か川を渡るのですが、
三次を出発して最初のうちは進行方向右側に江の川があります。
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三江線石見神楽駅名標では悪狐伝(あっこでん)が描かれている船佐、乗降なし。

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川を挟んで線路側が安芸高田市、反対側が三次市になっています。
所木、乗降なし。
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信木で1名が降車し、三次以来初めて乗客に動きがありました。

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三角屋根の駅舎のある式敷では6名のまとまった降車がありました。

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式敷を過ぎると江の川を渡り、列車は三次市に入ります。

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香淀、1名降車。駅前に三次市民バス作木町線のバスが停車していました。

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香淀を過ぎるとみたび江の川を渡ります。
さらに広島・島根の県境を過ぎ、列車は邑南町(おおなんちょう)を進みます。
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わたしのほかに1名のみ残っている車内は閑散としています。

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作木口、乗降なし。

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駅は島根県にありますが、駅名の「作木」の集落は川の反対側で、川向うは広島県三次市です。

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右側が島根県邑智郡邑南町、左側が広島県三次市(旧双三郡作木村)です。

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江平、乗降なし。

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列車は定刻の15時10分に口羽に到着しました。
駅前には邑南町営バスが発着します。
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口羽駅の出発信号機は雪国仕様になっていました。

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8分で三次行きとして折り返します。
折り返しの427Dは15時18分に発車。
口羽で2名が乗車し、途中の乗降はなく2名のまま三次まで乗車でした。


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427Dは16時13分に三次駅3番ホームに到着しました。
1番線には福塩線府中行き、2番線に芸備線備後庄原行きが停車していて、ホームがキハ120で埋まっていました。
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引き込み線にも浜田鉄道部のキハ120が停車していました。
三江線が豪雨で江津~浜原が復旧工事中のため、車両整備等は広島運転所で行われているようです。