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札幌から新千歳空港まで快速エアポート182号に乗車しました。
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旭川からスーパーカムイ38号として札幌に到着した列車は引き続きエアポート182号になります。
札幌でほとんどの乗客が入れ替わりました。
飛行機利用者と、千歳線沿線の通勤通学客で混み合いました。
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指定席uシートを取り乗車しました。

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指定席はハイバックシートで座席間隔も広く取られています。
指定席券を持っていない乗客は指定席の車内には入らないように車掌さんが注意していました。
座席の背面にはコンセントがついていました。
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18時25分に札幌を発車しました。

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さっぽろテレビ塔が遠くに見えます。

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車内のドア上には液晶の案内があり、駅間では見えるラジオのニュース配信がありました。

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苗穂~白石間で豊平川を渡ります。
奥には標高1024mの手稲山が見えます。
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函館本線と千歳線の複々線内で千歳線側にだけ駅のある平和を過ぎて新札幌への高架線への手前で札幌貨物ターミナル駅の脇を通りました。
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新札幌の手前で札幌時計台にそっくりな建物が見えました(後で知りましたが、許可を得て時計台そっくりに建設してあるようです)。
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札幌市営地下鉄東西線との乗換駅、新札幌に到着。
通勤客で多数が下車し、新千歳空港に行く客も乗車してきました。
通勤列車もかねていますが、2扉の特急型車両で運行されているため、列車は遅れがちに。
新札幌は札幌の副都心としての位置づけがあり、商業施設も充実しています。
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冬には待避線が除雪されず放置される西の里信号場を通過しました。

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札幌のベッドタウンとして発達している北広島市に入りました。

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北広島には退避用のホームがあり、普通列車を追い抜きました。

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札幌近郊でも北海道らしい風景が広がります。

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北広島の次は恵庭に停車。
ここでも多くの通勤客が降車しました。
遅れは3分ほどに広がりました。
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最高速度130km/hで遅れを取り戻そうと快走しますが、遅れは縮まりません。
高架駅の千歳に到着。石勝線の追分行ディーゼルカーが停車していました。
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千歳の高架を下りると千歳空港の敷地が見えてきます。

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新千歳空港のターミナルができる前は千歳空港の最寄り駅だった南千歳に到着。
この駅は帯広・釧路方面の石勝線、苫小牧・函館方面との分岐駅のため、上り列車ですが、下り線の副本線ホームに停車し両方面からの乗換が便利になっています。
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南千歳から単線となり地下にもぐると2分ほどで終点の新千歳空港に到着しました。
折り返しはエアポート193号として旭川に向かいます。