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松山市駅よりマドンナエクスプレス号に乗車しました。
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松山市の中心部はJRの松山駅より伊予鉄道の松山市駅となっています。
松山市駅の2番のりばから岡山駅西口行きの高速バス、マドンナエクスプレス号、
16時40分発は下津井電鉄と両備バスが隔日で運行されていますが、この日は下津井電鉄担当、
H752号車、初代日野セレガGDが16時30分に入線、側面の行き先表示は扉の上にありました。
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車内は独立3列シートの29人がけとなっています。
かつて岡山~新宿や岡山~福岡の夜行便に使われていたと思われます。
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フルリクライニングさせると深く倒れます。
車両は古いですが、夜行高速バス全盛期の座席は重厚で、ホールドがよく、長時間乗車に適しています。
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車両中央部にトイレが設置され、入口付近にはサービスコーナーがありました。
水とお湯が出ますが、コーヒーやお茶のサービスはありませんでした。
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松山市駅では2名が乗車し、発車しました。

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伊予鉄道高浜線を横切りました。

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5分ほどでJR松山駅前に到着、2名が乗車しました。

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伊予鉄市内線に沿って進みます。
大手町付近の市内線(城北線)と郊外線(高浜線)の垂直交差の線路の前を通ります。
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西堀端からのびる本町線は単線で運行します。

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大阪発のオレンジライナーえひめの阪急バス便とすれ違いました。

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バスは松山城のお堀に沿って進みます。
愛媛県庁が見えてきました。県庁の上にあるのが松山城です。
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市街中心部の大街道に停車しましたが、乗車なく出発しました。
この10分後に高松行きの坊ちゃんエクスプレスがあるため、バス待ちの方がいらっしゃいます。
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勝山町交差点を右折し、伊予鉄道の市内線から離れました。

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バスは国道11号から国道33号線へと進みます。
途中には伊丹十三記念館も。
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松山インターから松山自動車道に入ります。

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インターの手前の松山インター口で2名が乗車しました。

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高速道路を一区間走り、川内インターで松山自動車道をいったん流出、
インター外の川内インターバス停で最後の乗車扱いですが、乗車はなし、この便は6名の乗客で確定しました。
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約200km弱の高速走行が再開しました。

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はるか遠くに瀬戸内海が見えます。

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四国中央市の製紙工場が見えます。

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高知自動車道への川之江ジャンクションを過ぎました。
この先は名称が高松自動車道に変わります。
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香川県に入りました。
6月ということもあり18時を過ぎても空はまだ明るいです。
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左奥に瀬戸大橋が見えてきました。
約10分後に瀬戸大橋を通過します。
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讃岐富士といわれる飯野山が正面に見えてきました。

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坂出ジャンクションから瀬戸中央自動車道に入ります。

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宇多津方面からJR瀬戸大橋線の線路が近づいてきました。
奥にはゴールドタワーも見えます。
橋の下層は鉄道が、上層は自動車道になっています。
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最初のつり橋にさしかかります。

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与島に入りました。

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香川県の坂出と岡山県の児島を結ぶいくつかの橋の総称が瀬戸大橋となっています。
島民以外利用できない櫃石島インターチェンジの分岐を過ぎると岡山県に入ります。
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岡山県に入り鷲羽山ハイランドが見えるあたりに鷲羽山北バス停がありますが、降車がなく、通過しました。

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水島インターの先の有城南(ありきみなみ)バス停で降車ボタンが押され、

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有城南で停車、1名が降車しました。

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早島本線料金所を通過しました。

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倉敷マスカットスタジアムの脇を通過しました。

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倉敷ジャンクションに差し掛かり、バスは岡山神戸方面に進みます。
山陽自動車道に入りました。
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岡山ジャンクションからは中国自動車道へとつながる岡山自動車道が分岐しますが、バスはもう少し山陽自動車道を進みます。
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岡山インターで山陽自動車道を流出しました。

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国道53号への取り付け道路では広島バスセンター行きの広交観光、サンサンライナーとすれ違いました。

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バスは国道53号を津山方向に少し走って津高バス停で降車扱いをするのですが、
降車合図がなかったため、津高に寄らず国道53号線を岡山駅に向けて走行しました。
バスは19時30分に岡山駅西口に到着しました。