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東京ディズニーリゾート内を一周するディズニーリゾートラインに乗ってみました。
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JR京葉線舞浜駅南口を出て左に進むと、東京ディズニーリゾートのイクスピアリに併設されてリゾートゲートウェイ・ステーションがあります。
入口は舞浜駅の改札口と同じくイクスピアリの2階にあり、屋根はありませんがフラットに移動できます。
ほかにイクスピアリの建物内からも行くことのできる入口があります。
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舞浜駅よりの改札口前にはミッキーマウスとミニーマウスの像が出迎えてくれます。

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ディズニーリゾートラインにはピンク(といってもほとんどベージュ)、水色、黄色、紫、緑の5色があり、
緑にはハピネス・ライナーといわれる東京ディズニーランド30周年のラッピングが施されています。

ワンデーパスを購入し、8時10分ころのハピネス・ライナーに乗車しました。
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車内も一面に30周年のラッピングが施されています。
列車は無人運転で、最後部には車掌さんが乗務しています。
一周したら最前部が空きましたので、2週目から1列目に着席しました。
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リゾート・ゲートウェイ・ステーションを発車すると左にカーブします。

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右側にJR舞浜駅とバスのりばが見えてきます。

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さっそく左側には東京ディズニーランドのランドマーク、シンデレラ城が見えてきました。

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舞浜駅とは別に東京ディズニーランドのバスターミナルがあります。
各地へ向かう高速バスは駅から徒歩約5分のここからの出発です。
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東京ディズニーランドのチケットブース前、通過したのは8時25分ころ、この日の開園は午前9時でした。
すでに長い行列ができていました。
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東京ディズニーランド・ステーションに到着。右にはディズニーホテルで最も新しい、東京ディズニーランドホテルがあります。
舞浜駅から東京ディズニーランドのゲートへはディズニーリゾートラインよりは歩いたほうが早く、
東京ディズニーリゾートオフィシャルホテルや東京ディズニーシーとの往来の利用がメインとなっています。
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東京ディズニーランド・ステーションを発車すると東京ゲートブリッジや

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葛西臨海公園のダイヤと花の大観覧車が見えてきます。
貸切バスの集団も続々と東京ディズニーランドの駐車場に入ってきます。
手前にある水は旧江戸川です。
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左にカーブすると東京ディズニーランドオフィシャルホテルが見えてきます。
手前にはサンルートプラザ東京、
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続いて東京ベイ舞浜ホテル(右)、東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート(中、旧東京ベイホテル東急)、
ヒルトン東京ベイ(奥)。
サンルートプラザ東京、東京ベイ舞浜ホテル、東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートは隣接し(おおもとの経営会社も一緒)ていますが、クラブリゾートとヒルトン東京ベイとは道路一つ隔てています。
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東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート前で左にカーブします。
右に切れたヒルトン東京ベイの隣は2005年7月に閉鎖された東京ベイNKホール、その左はホテルオークラ東京ベイ(旧第一ホテル東京ベイ)です。
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ホテルオークラ東京ベイの隣にはシェラトン・グランデ・トーキョーべい ホテルがあり、この6ホテルが東京ディズニーリゾートオフィシャルホテルです。
シェラトンホテルの前に次の駅、ベイサイド・ステーションに到着します。
ベイサイド・ステーションには6つのオフィシャルホテルそれぞれとバスで連絡していて、宿泊ゲストが東京ディズニーランド、東京ディズニーシーへ向かうため、多数の乗車がありました。
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ベイサイド・ステーションに停車中。
正面には東京ディズニーシーのランドマーク、プロメテウス火山が見えます。
右には羽田空港からの始発の東京ディズニーリゾート行きの東京空港交通便が通過していきました。
左の駐車場は東京ディズニーランドの駐車場です。広大なスペースがあり、多数の車両を停めることができます。

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プロメテウス火山、インディージョーンズ・アドベンチャー(右)、タワー・オブ・テラー(中央)。
舞浜はアメリカのマイアミをイメージして作られていて、ディズニーリゾートの外周を走る道路にはヤシの木が植えられています。
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さらに左にカーブすると、右側に少しの間だけ東京湾を見ることができます。
また、これまで高架を走っていましたが、東京ディズニーシーのバックヤード付近だけリゾートラインは地面上を走ります。
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左にタワー・オブ・テラー、右にタートル・トークやレストランの入っているS.S.コロンビア号が見えてきました。
手前の道路は東京ディズニーシーのバックヤードで乗用車やトラック、キャストの移動用のバスが走ったりします。
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バックヤードには信号機や駐停車禁止の標識もあったりします。

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東京ディズニーシーの駐車場の入口が見えてきました。
東京ディズニーランドの駐車場は平面駐車場ですが、東京ディズニーシーの駐車場は立体駐車場になっていて、
ゲートで料金を支払うと坂を上り左側の立体駐車場に入ります(バスは平面の駐車場に入る)。
立体駐車場は東京ディズニーランド駐車場に比べて収容台数が少なく、満車の際には右側に見える臨時駐車場、リゾートパーキングR7に誘導されます。
R7の奥にある建物はホテルが併設される温泉施設の舞浜ユーラシアです。
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バス用の駐車場。
ここにはアネックスバスターミナルといわれるバスブースがあり、東京ディズニーリゾートの12のグッドネイバーホテルと東京ディズニーランド・シーを結ぶバスの乗降場所となっていましたが、6月1日にグッドネイバーシャトルの乗り場は東京ディズニーシーバスターミナルに移設されました。
アネックスバスターミナルの空いたバースは新高速バスが入ることになっているようです。
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東京ディズニーシーには団体バス駐車場側と、バスターミナル側と向かい合わせになるように2か所のチケットブース、入場ゲートがあります。
団体バス側は比較的行列が少なめです。
前面左側に東京ディズニーシー・ホテルミラコスタが見えてきました。
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東京ディズニーシー・ステーションに到着しました。
この駅は乗車ホームと降車ホームが分けられていて、まず左の降車ホームのドアが開き、ある程度降車が進むと右側の乗車ホームのドアが開きます。
朝なので、乗車はほとんどなく、多くのゲストが降車しました。
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出発して、バスターミナル側のチケットブースは行列が団体バス駐車場側より長くできていました。

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路線バスが出発する側のバスターミナル。
停まっているバスはディズニーアンバサダーホテルとの間を結ぶリゾートクルーザーで車内外ともミッキー色
にあふれています。
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東京ディズニーシー・ステーションを出て、この路線では希少な右カーブがあり、線路が近づいてきます。
ここがディズニーリゾートラインの車庫で、洗浄線も兼ねています。
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引き込み線の線路が見えてきました。

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左に大きくカーブすると、左に舞浜アンフィシアター、かつてのシルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京が見えてきました。
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アンフィシアターの隣には3軒あるディズニーホテルのうち最初にオープンしたディズニーアンバサダーホテルがあります。
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アンバサダーホテル、イクスピアリの裏を過ぎるとリゾートゲートウェイ・ステーションに戻ってきました。
1周約12分。
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この駅も東京ディズニーシー・ステーションと同じく乗車ホームと降車ホームが分けられています。

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ホームから改札口へ降りるコンコースは吹き抜けで開放感があります。

この後、一周の様子を動画に収めました。

前半(リゾートゲートウェイ・ステーションからベイサイド・ステーション)


後半(ベイサイド・ステーションからリゾートゲートウェイ・ステーションまで)