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アルペン長野号で長野駅に到着後、長野新幹線のあさま550号に乗車しました。
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長野駅11番ホーム、20時5分ころにこれから乗車するあさま550号が入線しました。
水曜日の夜の時間帯で、自由席にも並んでいる人はまばらでした。
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長野新幹線用のE2系N5編成の8号車、E224-11に乗車しました。

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入線直後にはほぼ無人でしたが、発車時刻が近づくにつれ、パラパラと乗車がありました。

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E2系の普通席はシートピッチが980mmと東海道・山陽新幹線の1040mmより狭く、座席が回転できるように3人掛け席の背もたれは前かがみの状態になっています。
着席すると背中に合わせて直立よりやや寝た状態になり、さらにそこから肘掛内側のボタンでリクライニングさせることができます。
この日は3人掛け席の3A席をチョイス。
B席には人が来ない程度の乗車率で、二人掛け席で通路側にひとがくる可能性のあるE席を避けました。

8号車には10名程度の乗車だったと思いますが、列車は定刻の20時22分に長野を発車しました。
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今回は、JR東日本の予約サイト、えきねっとで購入した15%割引のトクだ値15を利用しました。

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列車は東京に向けて高度を下げながら走行します。
車内販売もありました。
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長野を出発して12分ほどで上田に到着。8号車に数名乗車がありました。

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長野新幹線の途中駅で唯一JR線との接続のある佐久平。
新幹線開業の際に在来線が高架化し新幹線を跨ぐ珍しい構造になりました。
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乗車が多くにぎわう軽井沢も21時前ですと乗車もまばら。
しなの鉄道線には115系が止まっていました。
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長野・群馬県境を急勾配で下りました。
あさま550号は安中榛名に停車する最終の上り列車です。
街づくりが進められていますが、乗降はほとんどありませんでした。
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安中榛名から数分後、上越新幹線の線路が近づいてきて、高崎に到着、
駅名標には群馬県のマスコットキャラクター、ぐんまちゃんがついていました。
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21時を過ぎて人影もまばらでした。

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この列車は本庄早稲田のみ通過し、次の停車駅は熊谷でした。

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新潟行のMaxとき351号が高崎に向けて発車していきました。

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関東平野を順調に走行し、大宮には21時46分に到着、8号車は半分くらい下車したでしょうか。
高速走行が終わり、埼京線に沿って上野に向かいます。
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日暮里付近で地下にもぐり、上野駅は21番線に到着しました。
反対の19番ホームには1編成回送で止まっていました。
上野始発の新幹線も少なくなりました。
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秋葉原付近で再度地上に上がり、東京駅には定刻より若干早く東京駅23番線に到着しました。