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王30系統で王子駅についた後、つづいて環七通りをメインに走る都営バスに乗車しました。
-亀有駅から王子駅までは一日2本までに削減されましたが、王子駅から板橋本町、桜台、高円寺と走るこの系統は1時間に3本程度と本数が確保されています。

11時33分に王子駅につき、次の新宿駅西口行きは11時47分発でした。
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発車時刻ぎりぎりに新宿駅から折り返しで到着したバスは杉並支所の中型ロング車、K621号車で国体のラッピングがされていました。
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7,8名が乗車し、定刻より若干遅れて発車しました。
神谷陸橋の宮堀交差点までは先ほどと同じルートを戻ります。
発車してすぐに、那須温泉発の東野交通の那須塩原リゾートエクスプレス号とすれ違いました。
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北本通りを北上します。
王子二丁目、王子三丁目、王子四丁目と合わせて数名の乗車がありました。
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北区神谷町を発車し、宮堀交差点を左折します。

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環七通りに合流しました。
北本通りはすでに北区でしたが左折してから北区のカントリーサインが表示されました。
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この系統は環七通りでいくつかの鉄道路線と交差します。
最初に交差したのは東北新幹線でした。
つづいて埼京線と交差しましたが、今度は道路が線路をまたぐ形となっていました。
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環七通りではいくつかの系統のバスとすれ違いますが、都営バスはこの王78系統のみです。
すれ違うバスは乗車したのと同型のバスばかりでした。
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都道455号線(旧岩槻街道)と交差する姥ヶ橋付近で北区から板橋区に入りました。

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稲荷台バス停を過ぎ、大和陸橋とその上を交差する首都高速5号線が見えてきました。

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大和町バス停は都営地下鉄三田線板橋本町駅の最寄りバス停で、こちらで乗降が多数ありました。

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側道の付け根付近に停留所があり、発車したバスは陸橋に入りました。

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中板橋駅入口バス停を過ぎると次は東武東上線の下をくぐります。
場所としては中板橋とときわ台のちょうど中間です。放送での案内では東武東上線へののりかえは
中板橋駅入口ではなくその次の南常盤台(ときわ台駅最寄り)となっていました。
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南常盤台を過ぎるとすぐに国道254号(川越街道)と交差する板橋中央陸橋を越えました。

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方向は南西方向に進みます。
武蔵野病院前停留所を過ぎ、板橋区から練馬区に入りました。
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練馬区最初の停留所は西武有楽町線の最寄り、羽沢バス停。
バス停を過ぎるとすぐに桜台陸橋で西武池袋線と千川通りを越えました。
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現在は杉並支所のみがこの系統を担当していますが、
かつては練馬営業所(現練馬支所)担当便もあり、その際は出入庫便が起終点となっていて、西武池袋線桜台駅最寄りの豊玉北停留所を過ぎると、目白通りと交差する豊玉陸橋に差し掛かり、今度も陸橋を越えました。
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練馬区から中野区に入りました(中野北郵便局)。

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環七通り上に駅のある西武新宿線野方駅。
野方駅北口、野方駅南口と連続しますが、電車へののりかえは野方駅北口で案内されていました。
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大和陸橋を越えると杉並区に入ります。
車内は立ち席が出るなど混雑してきました。
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JR中央線と交差します。
東京メトロ東西線乗り入れ車両のE231系800番台が通過していきました。
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高円寺陸橋の側道を入り環七通りから青梅街道に左折しました。

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青梅街道に入るとすぐに先ほど王子駅で見かけた東野交通の新宿行が営業を終了して回送されていくのとすれ違いました。
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中野天神前でバスは再度中野区に入りました。
バス停前にある北野神社(西町天神)。
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北本通り、環七通り、青梅街道と道路は順調に流れていましたが、通過停留所がほとんどないほど乗降があるためか10分程度遅れて進んでいます。
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山手通りと交差する中野坂上、地下鉄丸ノ内線と大江戸線の乗換停留所で、多数の降車がありました。

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京王電鉄バスの長野行が山手通りに右折していきました。

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淀橋のY字路を右に進みます。

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最後の途中停留所の東京医大病院前を発車しました。

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はとバスのオープントップバスが交差していきました。

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約10分遅れの13時3分に新宿駅西口に到着しました。
バスはすぐに折り返しの王子駅行として出発していきました。