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2013年3月31日に開設されたジェットスター・ジャパンの成田~大分線に往復搭乗しました。
路線開設2日後の4月2日7時05分発のジェットスター151便大分行きは半分程度の搭乗でドアクローズ、
搭乗機はJA07JJでした。
タラップはソーラーで動力をまかなっているのでしょうか。
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成田空港出発時点で雨でしたが、この日は全国的に天気がよくなく、機内から外の景色は殆ど楽しむことはできませんでした。
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天候はよくありませんでしたが、運航は順調で、定刻よりも早く8時45分頃には大分空港に到着しました。
この日は手荷物を預けていたので手荷物受け取りのベルトコンベアで待ちました。
サッカーの大分トリニータのマスコットの模型がアウェイサポーターを歓迎していました。
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回転すしの模型が最初に流れてきて、預け入れ荷物が出てきました。
実はこの日は荷物が出てくるのに時間を要しました。
何にか機体トラブルが合ったようで、折り返し便は結局欠航になってしまいました。


大分からはレンタカーで宮崎県の高千穂に向かいました。
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神楽酒造のトンネルの駅にはかつての高千穂鉄道の車両が展示されていました
(列車喫茶店として営業されていましたが廃業となっていました)。
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旧高千穂駅

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天岩戸神社の天安河原(あまのやすかわら)

翌日は天候が回復し
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高千穂峡やととろのバス停を訪れました。

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日出バイパスのキロ程標が700台を示していて、これはどこを基点としたものなのか不思議でした。
その先の大分空港自動車道は0.0キロメートルからカウントされていました。
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帰りの飛行機は関東地方での強風のため使用機到着が遅れ、出発は45分遅れの20時30分でした。
機体はJA10JJでした。
大分空港で搭乗する際にジェットスターの航空機が一機止まっていましたが、それが前日に大分で打ち切りになった機体だったのでしょう。
飛行機は22時04分に着陸、制限区域を出たのは22時19分でした。