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肥薩線で八代から人吉まで乗車しました。
八代12時53分発普通人吉行は八代駅1番ホームから発車します。
改札を抜けると赤いキハ220が止まっていました。
以前は指宿枕崎線の快速なのはなDXの指定席車両で使われていましたが、
熊本車両センターに転属し、同センターでは唯一の車両です。
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内装はなのはなDXに使用されていた頃のままで、車内中央のフリースペースもそのまま残されていました。

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座席は回転クロスシート(リクライニングはなのはなDXの頃からできませんでした)で、座席間仕切りがあります。

列車は半分ほどの乗車率で発車し、直前に乗車したわたしは進行方向左側の通路側の席にまず座りました。
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八代を出て、最初の停車駅、段ではホームに満開の桜が咲いていました。

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坂本は明治41年の開業時の駅舎が残ります。
かつては製紙工場があり、乗降でにぎわっていたそうです。
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列車は最初球磨川の右岸を通り、進行方向右側に川が見えました。

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荒瀬ダムや温泉施設のある葉木で進行方向右側の窓の席が空き、移動しました。

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鎌瀬に到着、ちなみに最前列席の前には仕切りがあり、数列後ろの席のほうがまだ前方を見ることができます。
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鎌瀬を発車してすぐ橋梁をわたり、球磨川が進行方向左側に見えるようになりました。
以降渡まで球磨川は進行方向左側に見え、渡で再度川を渡ったらその先は川から離れて走りました。

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瀬戸石で1228Dとすれ違いました。あちらはキハ40 8000番台でした。

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瀬戸石発車後すぐに桜並木を通ります。

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吉尾はホーム一本の無人駅ですが、ホームに花壇があり、チューリップが咲いていました。

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坂本、嘉例川と同様に明治の古い木造駅舎の白石に到着。

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一勝地では宮地行九州横断特急6号とすれ違いました。
遠くに赤い列車が近づいてきます。
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あちらは185系気動車2両でした。

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渡では列車待ち合わせのため約13分間停車。
車両中央には大きなガラスの展望スペースがあります。
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行き違い列車がやってきました。
人吉14時00分発1230Dです。
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列車は14時18分、大きな機関庫のある終点の人吉に到着しました。