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2013年3月いっぱいで引退するMD-90型旅客機に搭乗しました。
今回はMD-90の旧JAL塗装でのJA8029に搭乗しました。
広島空港、搭乗口B。
19時30分ころから搭乗が開始されました。
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ボーディングブリッジから機首を撮影したら、コックピットの窓に❤MDと書かれたシートが掲出されていました。
機首左側には「17年分の感謝をこめて MD-90ありがとう」との塗装が。
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T字型の翼が特徴的です。

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搭乗直前に側面からコックピットの中が見えました。

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飛行機の入口には飛行機への労をねぎらうことができるような塗装が入っていました。

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この日の座席は、二人掛け席の左側の普通席の前から2番目、16A席でした。
飛行機は広島空港のRWY10から離陸、一路東に向かいました。
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機内はほぼ満席でした。

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離陸後、水平飛行になり、この機体の特徴の格納式のディスプレイが展開され、文字ニュースが放映されました。
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高度が高いところでは風が強いため、高度を低く(約25,000ft程度との説明がなありました)して飛行していたのと、
近畿~関東では天気が良かったため、本州南岸の景色をほぼ遮られることなく見ることができました。

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JAL1614便は21時ころB滑走路のRWY22に着陸、第1ターミナルの8番スポットに入り、21時09分にドアオープンになりました。
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