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2013年1月10日にライオンズ・エクスプレスで大宮に到着後、
東武野田線に乗ってみました。
乗車したのは大宮12時05分発柏行きです。
東武野田線は大宮から船橋までの路線ですが、ほとんどの列車が柏での折り返し運転となっています。
先頭運転台の後ろに陣取り、列車は発車しました。
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北大宮駅直前で発車した大宮行とすれ違いました。

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大宮を出た電車はJR宇都宮線と並行して走りますが、大宮公園の手前で右にカーブし、宇都宮線と分かれます。
大宮公園。
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大和田の手前で大宮行列車とすれ違いました。

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七里。

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折り返し列車の設定もある岩槻で先頭車両の乗客は半分近く降車しました。
大宮行列車とすれ違い。
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橋上駅の東岩槻。

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豊春で4本目の大宮行とすれ違いました。

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八木崎。

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大宮を出発して約20分、野田線の主要駅でスカイツリーラインとの接続駅でもある春日部に到着。
車内の乗客の大部分が入れ替わりました。
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春日部から先は単線になります。

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藤の牛島で大宮行と行き違いになります。
短線区間では双方向からほぼ同時に入線し、片方の列車が反対方向の列車を数分待つということは余りありませんでした。
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川をまたぎ、すぐに道路の下をくぐります。

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南桜井。

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ここから川間の手前まで複線区間になります。

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そのわずかな複線区間で大宮行とすれ違いました。

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複線区間終了。

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江戸川は単線で越え、川を越えたら千葉県に入りました。

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川間。

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川間~七光台の間に野田線の車両基地である南栗橋車両管区七光台支所を通過し、
七光台に到着、運転士、車両ともに交代しました。
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川と流山街道を同時に越え、橋梁をわたると急な下り勾配になりました。

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清水公園。

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愛宕では大宮行と行き違いました。

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左にゆるくカーブして野田市に到着。2面3線の構造になっています。

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野田市を出てわずかな間だけ複線で、

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そのわずかな間に大宮行とすれ違います。

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梅郷。

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駅名の起源となった利根運河を渡ると

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運河に到着。ここから柏までは複線区間です。

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運河を発車してすぐに大宮行きとすれ違いました。

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かつて東京駅との間に直通バスの運行のあった、江戸川台。

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初石には上り列車とほぼ同時に到着しました。

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つくばエクスプレスとの接続駅、流山おおたかの森。

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豊四季の手前で大宮行とすれ違いました。

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国道6号をくぐり左に大きくカーブします。
これから先に進む船橋方向の線路が近づいてきます。
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柏の東武鉄道ホームに進入します。

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柏駅は行き止まりのホームになっています。

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列車は13時8分に到着しました。
柏で船橋行に乗り換えました。