s-1
新千歳空港から小樽までJR北海道の快速エアポートに乗車しました。
新千歳空港と札幌のアクセスとして721系と785系・789系の快速エアポートが15分おきに運行されています。
新千歳空港11時34分発エアポート115号は721系6両編成で小樽まで直通します。
s-2
4号車の指定席uシートはシートピッチが自由席より広くなっていますが、窓割が合わない座席があります。
今回は窓枠に引っかからない9番の進行方向右側を選択しました。
721系の札幌方向では9番、11番が窓割がよい席になっています。
300円の追加料金で着席が保証され、リクライニングし足元が広い指定席は満席になりました。
新千歳空港を定刻に出発しました。
s-3
地下駅の新千歳空港から地上に出たら南千歳に停車します。
苫小牧、函館、釧路方面の列車に乗換えがスムーズにできるように上り線側の2番ホームに停車します。
千歳駅付近は高架になるため上り勾配をすすみますが、加速もスムーズに進みます。
千歳からは地元住民の足としての役割を果たします。
s-4
恵庭、北広島と乗客を増やしていきます。
北広島では普通列車との接続が取られていました。
s-5
札幌市内に入り、白石で函館本線と合流し、札幌までは複々線を走行します。
豊平川を渡り、左に大きくカーブすると札幌駅は目の前です。
s-6
札幌には定刻の12時10分に1番線に到着しました。
2番線には稚内からの特急スーパー宗谷2号が先に到着していました。
指定席は半分以上が降車しましたが、札幌からの乗車もありました。
札幌を発車し、琴似までは高架線を進みます。
s-7
琴似、手稲と過ぎ列車は札幌市から小樽市に入り、銭函を過ぎると進行方向右側に日本海が楽しめる区間に入りました。
銭函より石狩市側は砂浜ですが、西側は石の浜辺になります。
銭函付近がその境目で砂浜と石が混在する浜辺です。
s-8
張碓付近では大きな岩が現れます。

s-10
朝里を過ぎると奥には小樽の市街地や水族館のある祝津地区が見えてきます。

s-11
列車は小樽築港、かつて手宮線が分岐していた南小樽に停車し、終点小樽には定刻の12時46分、
今では少なくなった行き止まりの5番ホーム(かつては0番ホームでした)に到着しました。