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大分と広島をフェリーを利用して結ぶ別府ゆけむり号に乗車しました。
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大分交通のメインターミナル、大分新川には12時発の長崎行きサンライト号(亀の井バス)、11時55分発とよのくに号(大分バス)とともに、別府ゆけむり号の広交観光の車両が停まっていました。
11時35分頃のりばに入線、わたしひとりのみの乗車でした。
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車内は前後9列で最後部は化粧室になっています。

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座席間に肘掛がなく補助席があるいすで、2列め以降はフットレストがついています。
新川を出発して、竹町では乗車なし、福岡方面の高速バスのりばであるトキハ前を通過し、
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大分駅のバスロータリーを一周しました。

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バスはフォーラス側トキハ・フォーラス前のバス停で乗車扱いしました。
こちらで2名乗車しました。
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バスは来た道を新川まで戻りました。
県道22号、臨海産業道路から別府に向かいます。
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西生石交差点で国道10号線、小倉街道に合流しました。
大分港にはフェリーさんふらわあの神戸行のフェリーが係留されていました。
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国道10号線は別府湾に沿って走ります。

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別府タワーが見え、別府の市街地に入りました。

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国道沿いの別府北浜には12時12分に到着、5名が乗車しました。

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別府港に併設されている別府交通センターに到着しました。
ここで24名の大量乗車があり、乗客は32名と一気ににぎわいました。
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別府交通センターを出発して、再度国道10号線を北上します。
日出(ひじ)で国東半島を一周する国道213号線に差し掛かりましたが、このバスは宇佐から右回りに進むため、ここでは国道10号を直進します。
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川に沿って進んだり、

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日豊本線に沿って進んだりします。
ピントが合いませんでしたが、すれ違った貨物列車をEF81-301が牽引していました。
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宇佐駅入口では乗車なく、発車後すぐの岩崎交差点で右折し、バスは国道213号線に進みます。

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豊後高田でも乗車はなく、国東半島を右回りに進みます。
真玉付近から左側に海が見え始めました。
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バスは13時45分頃に竹田津港に到着しました。
ここで14時まで開放休憩となりました。
1名が乗車し、この日の乗客は33名で確定しました。
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沖のほうから、これから乗船するフェリーくにさきが近づいてきました。
再度乗車し、フェリーの到着を待ちます。
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14時5分頃、フェリーくにさきは着岸し、今朝広島を出発した大分交通便の別府ゆけむり号も降りてきました。
係員さんの誘導でフェリーに乗り込みます。


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車両甲板から階段を上がり、船内に乗り込みます。
船内に入ると正面に向かい合わせのソファーが一組と、外向きのソファーがひとつあります。
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客室前方がいす席、

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後方がお座敷の区画でした。
船は14時20分頃に出港しました。
天気は曇でしたが、海は穏やかで、ゆれはほとんどありませんでした。
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16時頃、本州が見えてきました。

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まもなく到着の船内放送が流れ、乗客はバスに戻ります。
16時25分頃船は徳山港に着岸しました。
徳山港のバス停で1名が下車しました。
船の進行の影響で、この時点で約15分遅れになっています。
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山陽本線、山陽新幹線をくぐり、徳山駅の降車バス停に到着、3名が下車しました。

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駅前からのびる道路から国道2号線に入り、徳山東インターから山陽自動車道に入りました。
玖珂インターは降車の申し出がないため、通過となりました。
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時折小雨がぱらつきましたが、道中順調に走行し、広島インターから高速を流出し、
中筋駅には17時47分に到着、7名が下車しました。
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バスは終点の広島バスセンターに向かうべく、国道54号線、祇園新道を走ります。

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別府ゆけむり号は約10分遅れの18時8分に広島バスセンターに到着しました。