s-1
大阪駅JR高速バスターミナルから中央道昼特急14号に乗車しました。
s-2
12時過ぎにのりば1番にやってきたのは、ジェイアールバス関東のD674-03512号車です。

s-3
座席はクレイドルシートといわれる、リクライニングを浅くして、座面全体をスライドさせてリクライニング感を得るタイプのシートです。
最前列は2階の窓用のワイパーが撤去されていて足元が広くなっています。
s-4
大阪駅から7名が乗車して、12時10分に発車しました。

s-5

国道423号、新御堂筋を北上し千里ニュータウンに停車。
乗車はなくすぐに発車しました。
s-6
道路混雑もなく、府道2号、中央環状線に曲がり、万博記念公園の太陽の塔に見送られて、千里インターより名神高速道路に入りました。
s-7
名神高速道路も順調に流れているようです。

s-8

s-9
名神高槻も乗車はありませんでしたが、時間が余っているため、1分程度停車してから発車しました。

s-10
京滋バイパスとの大山崎ジャンクションの先の名神大山崎バス停でも乗車なく、若干の時間調整の後発車しました。
s-11
京都南インターでの渋滞もなく、京都深草バス停にもスムーズに到着。
ここで2名が乗車しました。

東名阪自動車道では四日市付近で事故のため10kmの渋滞との表示がありましたが、
このバスは新名神高速道路を経由せず名神高速道路をそのまま進むため、渋滞にかかることなく順調に東に向かっています。
s-12
京都府内では天気がよかったのですが、滋賀県に入り低い雲が立ち込めるようになりました。
北陸自動車道では数箇所でチェーン規制との案内があり、名神八日市で最後の乗車扱いとなりました。
名神八日市では乗車なく、車内は9名で確定しました。
s-13
外が雪景色はになってきました。
雨が降り出し、前方の展望がさえぎられるようになって来ました。
s-14
最初の休憩箇所の多賀サービスエリアには13時55分に到着し、14時15分までの20分間休憩となりました。
サービスエリアの駐車スペースでは除雪作業が行われていました。
s-15
大阪駅を11時50分に発車した、名神高速バス名古屋行きの西日本ジェイアールバスの647-4982号車、セレガRに追いつきました。
s-16
多賀サービスエリアを発車後も雨は降りやまず、ときどき雪が混じるようになりました。
米原ジャンクションで北陸自動車道が分岐しました。
岐阜県に入っても降水はおさまらず、降るのは雪になったのですが、
養老サービスエリアのあたりにくると雪も上がり、周りも全く積もってなく、
s-17
大垣インターの付近では青空も見えるようになりました。

s-18
東海道新幹線と並行する木曽川橋梁では700系車両が東京へ向けて追い抜いていきました。

s-19
愛知県に入り、小牧ジャンクションで名神高速道路から中央自動車道に進路をとりました。
再度岐阜県に入ると、天気は下り坂で、また雨が降り出してきました。
s-20
最初の降車停留所の中津川インターには定刻より20分弱早い15時47分に到着しましたが、
降車合図はなくすぐに発車しました。
s-21
中津川インターを過ぎると雨も上がり、雪の積もっている山々が美しく見えるようになってきました。

s-22
全長8,649mの恵那山トンネルに入り、バスは北東に進路を取っています。
16時を過ぎて、空がだんだん暗くなってきました。
飯田インターを過ぎると、バスの往来も多くなってきました。
s-23
高速道路上のバス停に入ろうとするバスを追い抜きました。
飯田発長野行きのみすずハイウエイバス(アルピコ交通)かと思われます。
s-24
伊那市の小黒川パーキングエリアには16時42分に到着し、17時まで休憩になりました。

s-25
その間に乗務員さんが西日本ジェイアールバスからジェイアールバス関東へ交代しました。

空がすっかり暗くなり、進路を南東に変え、進行方向左側に諏訪湖が見えるようになりました。
アップダウンを繰り返しながら、東京を目指します。
s-26
最後の休憩箇所、笛吹市の境川パーキングエリアには18時22分に到着し、40分まで休憩しました。

s-28
出発してすぐの一宮御坂インターから大月インターまでは通行止めになっているため、
18時45分ころにこのインターでいったん高速を流出しました。
国道20号線、文字通りの甲州街道を南下していきます。
s-29
全高3.9mの高さ制限のある新笹子トンネルに19時10分少し前に入りました。
新笹子トンネル内は動画に残しました。

前回昼間に新笹子トンネルを越えたときに比べ、交通量が多かったのと暗くなっていたため、車の進みは遅く、
トンネル後半は渋滞になりました。
s-31
10分弱でトンネルを抜けても、進みは遅く、若干道幅の狭いところではこちらが止まって大型車がすれ違うのを待つような形で国道20号を進みます。
s-32
笹子、初狩付近を抜け、大月インターから中央自動車道に復帰したのは20時ころでした。
その先は交通量も少なく、順調に進んでいきます。
東京都に入り、中央道八王子バス停には20時31分に到着し、降車なくすぐに発車しました。
八王子本線料金所を過ぎ、均一料金区間に入りましたが、よく見られる渋滞はなし、
多摩都市モノレールの甲州街道駅に近い中央道日野には20時41分ころに到着し、ここでは3名が下車しました。
その先の中央道府中、中央道深大寺、中央道三鷹はいずれも降車なく、わずかに停車の後すぐに出発しました。
中央高速バスですと初台で首都高速を降りるのですが、このバスは新宿で流出。
s-33
新宿中央公園北交差点、新都心歩道橋下交差点(靖国通り)新宿五丁目交差点(明治通り)新宿三丁目交差点(新宿通り)を経由して、新宿駅東口には21時18分に到着し、2名が下車しました。
バスは新宿大ガード交差点を右折し、靖国通りを富久町西交差点で右折し外苑西通りへ。
二つ目の信号の四谷四丁目交差点を左折し、新宿通り、内堀通りを国道20号線を走ります。
s-34
日比谷交差点を左折し大手町交差点で右折、東京駅日本橋口への最後の右折もスムーズに入ることができ、
中央道昼特急14号は定刻より17分遅れの21時45分に到着しました。